ねこぴあのおと

バイエルでやめたアラフィフのやり直しピアノ。シンフォニア14番が目標です。
ねこぴあの

プロフィール

栃木県在住。
夫と子供と3人暮らし。ねことピアノが好き。
がっつり働いているので、練習時間がたくさんとれると、とても幸せ。
ピアノ・・・子供のころに習ったのはバイエルの数年。
突然、約30年ぶりに再開して、レッスンを受けて9年。
限定記事も書いてますので、FC2の方はブロとも申請、それ以外の方はパスワード申請してくださいね(お会いしたことのある方、コメントのやり取りがある程度ある方に限らせていただきます)。
明らかな批判コメントは削除させていただきますのでご了承ください。

 

剣があるから頑張れる

剣があるから頑張れる

ツェルニー30-27、練習動画その1です。



これでも、この曲は結構練習してるんですよ。

結構と言っても、まったく弾けない日もあるし、15分しか弾けない日もあるけどさ。

拍がぐらぐらで指は立ってて間違いまくって・・・・からの、今ここ、です。

強弱、それを考えるゆとりが今あるだろうか?いやない・・・・(;´▽`A



レッスン曲とは別に、コードを見て伴奏できるようにするために、練習中です。

今まであまり注目しなかったポピュラー曲の伴奏にも意識がいくように。



シューベルト、そっちのけだ~~・・・・・・

レッスン来週だけど、とりあえず、ツェルニーだけは練習してるから、まあいいかあ・・・

時間がもっと欲しいな~・・・・

こうやって、時間が足りない時間が足りない、もっと時間があれば・・・と思いながら歳をとっていくのかな~・・・・



ピアノを習い始めて、もうすぐ満10年です。あっという間ですね。

最初のレッスンで、「今からでも遅くないでしょうか?」とおずおずと聞いたわたしに、笑顔で、「遅くないよ!」と即答したしてくれた先生。

一瞬でも先生に迷いが見えたら、その答えは、一筋の希望の光にならなかった。

今からじゃそんなにうまくなれないのは、、わかりきってることだから。

だからこそ、その言葉は、わたしに勇気をくれた。

今からでも遅くない、今からでも遅くない、ピアノが弾けるようになる!

勇気の剣をもらったようなもんだった。

冒険に出かける前に、その剣を持つことができた。

冒険の途中では、色々な困難があるんだけど、そのたびに、ピカピカに光る剣は、わたしを励ました。



ピアノを教えるって、技術だけじゃないんだなあ。

人に何かを教えるって、そういうことなんだなあ。














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ツェルニーで青春?

ツェルニーで青春?

パソコンの前にくると、だみ声のねこが「ぶにゃーぶにゃー」とわたしをじっとりとした目で見ていたので、「にゃんこおいで」と言うと、膝の上に座ってゴロゴロ。

なので、膝にねこをのせて記事を書いてます。

甘えたいときは顔つきや鳴き方や仕草ですぐにわかりますが、ねこと人間のタイミングがなかなか合わないんですよね~。


さて、ピアノ日記です。

今練習しているツェルニー30の27番、曲集の最初に書かれた解説には手の交差の練習だと書いてありますが、わたしにはそれよりもずっとずっと、右手のアルベルティバスが難しいです。右手のこうした形を今まで一度も弾いたことがなかったのかもしれないです。

ツェルニー30を練習するとき、何度も何度も、「形」の練習をしていることを意識してきました。

「形」を自分の中にいれる作業はすごく大変だけど、一度入った「形」はそのあとまた取り出すことができるのでは、と、素人が勝手に想像しているのです。

実際、30の10番は、過去にやったことがある形だったためか、楽で、早く合格しました。



ともかく、右手のアルベルティバス。

もつれるし、鍵盤から指が離れるどころか小指はたつし、肩に力が入っていつのまにか肩があがるし、もちろん粒はそろわないし、レガートにつながらないし、微妙に音が重なっちゃうし。

リズム練習をしたり、片手でやったり、今はまだ普通に弾いたら四分音符63が限度です。

リズム練習については否定的な意見もあるようですが(ツェルニー自体もそうだけど)、わたしには効果があるので、先生から言われなくても自発的にやっています。

よく弾けないところはリズム弾きにするとまるで弾けない、リズム弾きできないところは、普通に弾いても弾けないです。

リズム弾きすると、「形」の定着が結局は近道になると感じています。



先生は、ツェルニー30は、1曲1曲学習することが違うので、全部やった方がいいと言っていたけど、

27番を弾けるようになったら、手の交差と右手のアルベルティバスの形を手に入れるのかなあ~。



生徒さんがツェルニー30に入ると、よくぞここまで育ってくれた!と考える、という、どこかのピアノの先生の記事を読んだことがあります。

・・・気になって一部抜粋・・・・・(笑)↓

「ここまで辿りつけば名曲として後世に伝えられている美しく華麗なピアノ曲を弾ける技巧が身に付いた第一歩なのです。これからはいよいよ、子供だまし(初心者だまし)入門、初級編とは永遠のお別れです。」


ふむふむ・・なるほど・・・

この文章に出会った時、励まされたんだよなあ~。そっか~・・・って。



宿題を与えられて、できないーー!とかわめきながら、先生の鬼ーー!とか思いながら(え)、落ち込んだり苦しんだりして、それでもやっぱり楽しくて、先生の「これはもういいんじゃない?(ニッコリ)」が嬉しくて、もうそういうの全部が、わたしにとっては第2の青春みたいなもんです。

「宿題じゃないでしょ。自分がやりたいって言ったんだよ?」と、すかさず先生から突っ込まれそうですが・・・・・(笑)

「先生から課題をいただく」という形が、いいみたいです、どうも・・・・(;´∀`)

なんでしょうね~~~これ・・・・(;´∀`)













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相方って

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夢に向けて

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おばあさん、ささやく。

おばあさん、ささやく。

ツェルニー30番の27番の譜読みを開始しました。本番終わってからずっとできなかった~~ふう、やっとだよ。

ツェルニ27


ん??なんだこれ???と、調べて、鉛筆で書き込み、音を出していくと・・・

まるでブルグミュラー25の練習曲の「天使の合唱」みたい!

え~~どういうこと??どっちかがどっちかをパクったのか??手の交差を練習させるために?

天使の合唱は(レッスンを受けたことはないけど)大好きだったためか・・・

27番は、音出しから楽しい!!!(((o(*゚∀゚*)o)))

最後までくると、思わず、「バイエルみたい!!」と独り言が。

アルベルティバスが好きなようです。

そしてそれはきっと、おそらく子供時代のバイエルのため?

わ~~~旋律のスタッカートを歌わせたい~~(*´ェ`*)



しかしふとみると、

楽譜冒頭に速度表示が・・・・。

四部音符120。出たよ・・・・120。

120って一つの壁だとわたしは思ってます・・・・

前にツェルニー30の22番で四分音符120で弾くように先生に言われて、でもどうしてもどうしてもできなかった、あの、120。




さん、はい。チューリップの替え歌で。

ならんだ~~ならんだ~~かわいいおとが~~

じつは~~どエス~~カールのやつは~~

このあとからが~~れんしゅう~~よ~~



「練習曲をやるとピアノが上達するらしい」という甘い匂いに誘われて、蜜を吸ってみるとめっちゃ甘くてわあわあと喜んでいると、

どこからともなく、黒と白のマントを被ったおばあさんが(おじいさんも可)が出てきて、

「ふぉっふぉっ・・・・蜜を吸うたな・・・・

お前のピアノ修業はここからじゃ・・・・・

せいぜい頑張るがいい・・・・・

ふぉっふぉっふぉっ・・・・・・・・・」

と、怪しげな言葉をささやかれ、去っていくような。

ツェルニーは、そんな練習曲です。←どんなだよ。

ちなみに、普通の?こうしたおばあさんは手の爪がやたら伸びてそうだけど、

ここに出てくるおばあさんは、すべての手の爪がきっちりと短く切りそろえられています。

靴底の先端は、薄い素材でできています。

杖の代わりに、手には鉛筆を持っています。








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