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ねこぴあのおと

  1. ピアノも自分も。

    シンフォニア5番の練習を再開しています。「これはゆっくりでもいいよ」と先生が言うので、この速度ですが、これでも限界。YouTubeを開くとみんなはっやいなあ~・・・この装飾音を、どうしてあんなに速く弾けるんだろう??音を出すだけでも難しいのに、できないことがいっぱい。この曲にはソプラノとアルトに歌詞がつきました。ソプラノもアルトも悟りでも開いたかのような、穏やかな穏やかな歌ですが、でも弾いているわたしは、...

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  2. 「そのまま」

    G線上のアリア(9分16秒から)を無性に聴きたくなって、今日はこの曲を聴いています。そういえば、バッハの管弦楽組曲ってなんだろう?と思って、ネットで調べて記事にしたことが。→これ7月に調律をしてもらってから全然練習をしていなかったシンフォニア5番。              昨日、久しぶりに練習を再開しました。レッスンで、装飾音はあくまでも飾りなので、元のメロディが聞こえるように弾くように、そんなことを...

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  3. 癒やされる

    今日、調律してもらいました♪調律したての音は、鍵盤と鍵盤の隙間がなくなってきっちり整列したような感じでやっぱり気持ちいい。柔らかな音が好きですと言ったので、ハンマーに針をさしてくれたようです。欲を言えば、もうちょっと、コーンと響く透明感のあるつややかな音にしたいけど、贅沢を言ったらきりがないですね。調律したので、練習中のシンフォニア5番の動画を撮ってみました。が、自分が結構揺れててびっくり・・・(゚△゚...

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  4. 管弦楽組曲2番とシンフォニア5番の練習

    ヨハン・ゼバスティアン・バッハの『管弦楽組曲』はブランデンブルク協奏曲と並ぶ代表的管弦楽作品の一つで、独立した4組曲から成る。4作品は当時の様々な舞曲や宮廷音楽の集大成であり、フランス風序曲形式の一つの完成体を見ることができる。バッハはこの作品群を「組曲」(Suite)とは呼ばなかった。というのも、バッハにとって組曲とはもっとも狭義の組曲、すなわちアルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグの4曲から成る組...

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  5. 忘れたくない大切なこと

    シンフォニア5番を練習中です。まだ先生のレッスン前なのですが、今日師匠達からオンラインレッスンを受けることができました。・付点のリズムがフランス風序曲。・当時イタリアは進んでいて、フランスはちょうどルイ14世がいた時代。バッハがいたドイツはそのふたつの間に挟まれた遅れた地域だった。・バッハはイタリア様式とフランス風を融合させてこの曲を作ろうとした。・装飾音は化粧。化粧を落とした時に別人にならないよう...

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