「教本コンプレックス」その後

大人でピアノを再開してから、わたしは自分に「教本コンプレックス」があることに気が付きました。子供の頃は猫も杓子もピアノを習っていた時代。わたしはピアノを習い始めた頃の記憶はまったくありません。幼稚園年中だったらしいですけど。気がついたらピアノのレッスンを受けていたような感じ。髪の長い優しい先生で、大人になったらピアノの先生になりたいとすら思っていたようです。でも小学校に入るぐらいで先生が変わり、笑...

覚悟とか努力とか恐怖とか

シューベルトのアレグレット ハ短調 を、本番で暗譜で弾こうと決めたのは少し前のことです。暗譜で弾くと決めると、わたしはたいていの場合、「お守り楽譜」(分からなくなった時のために一応持参する楽譜)をステージに持って行かないことにしています。なんでかというと・・・覚悟?腹のくくり方?が減少するせいか、本番中に、「わたしは誰ここはどこ現象」(本番中に記憶が飛んで次がでてこなくなる)が出現する率が上がるよ...

今年のピアノ

色々な方がご自分の今年のピアノ活動を振りかえってらしたので、わたしもやってみようかと。今年弾いた曲(レッスンで終わりになった曲)●ツェルニー30番 23番から29番まで●シューマン トロイメライとアラベスク●連弾 葉加瀬太郎 情熱大陸(プリモ)●自作曲 雨のプレリュード●クリスマスソング ママがサンタにキッスした以上。思った通り少ないわ~。このうち本番で弾いたのが、●ツェルニー30番の23番●シューマントロメライ●...

今後の予定

そういえばブログに書いてなかったかもですが、ツェルニー30番が終わったら、30番の復習も40番もやらないことになりました。コード弾きを教わるつもりです。バッハはインベンションに戻ります。コード弾きとバッハをどのようにレッスンしてもらうのか?交互になるのか?その辺は未定です。3月の本番では、シューベルトのアレグレットハ短調と、易しめの譜面で連弾でシュトラウス1世のラデッキー行進曲(セコンド)を弾くことになり...

視奏への挑戦

なんかすごいタイトルつけましたけど、中身はそんなすごいことじゃあないんです。過去に記事でも書きましたが、大人再開といえど、限りなく大人から始めたピアノに近いわたしは、楽譜を見ながら弾くことが全然できませんでした。去年ぐらいかな?先生から、「そろそろそんなに(鍵盤を)見ないでも弾けるはずだよ」と、言われても、ピンとこなかった。なぜって、ツェルニーは速度を上げていくしミスを撲滅したいし、そうなると手元...