心の剣

昨年、年始に不思議な夢をいくつか見ました。こんなことを言うと笑われるかひかれるかしそうだけど、わたしは節目節目で予知夢のようなものを見ることがあるんです。なので、「あ、これは何かが起こるな」と、感じていました。そうした夢を見ても、すぐには事は起こらなくて、しばらく、数か月とか、半年とか、1年とか、しばらくたってから、ああ、あの夢はこれだったんだなあと分かるのです。夢の内容はよいものだったので、日々...

新年の抱負

2018年ですね。お正月、皆さまいかがお過ごしでしょうか。わたしは30日から3日までお休みなのですが、その間にちょこちょこ仕事が。今日は午後いっぱい仕事で出かけます。昨日は初詣に行き、おみくじで昨年と同じ大吉をひきました。すごいことです。今年はどんないいことがあるんだろう?いいことを引き寄せるためにも、やるべきことをきちんとやって小さなことに感謝して、毎日を丁寧に生きなくてはなあと思います。昨日夕方実家...

日にち薬

まだ20代のお姉さんだったころ、ものすごく辛い時に「日にち薬」という言葉を知った。時が立てば必ず傷はいえるのなら、時がお薬になるのなら、今こんなに辛くてもいつかは涙が枯れるのだろうか・・・と、思った。それから年月が経ち今ではアラフィフとなり、日にち薬は確かにあると思う。プライベートでちょっと、いやかなり、辛いことがあった。自分のせいだ、仕方がない。でも、久しぶりに、なんだか泣いてばかりいる。年齢的な...

ピース

<ピースに感謝を込めて>「文鳥が欲しい」子供がそう言いだしたのは、小学生の時でした。わたしは物心ついたときから動物がずっとそばにいたので、犬や猫などは身近な存在でしたが、文鳥は、一度も飼ったことがありませんでした。子供の頃、九官鳥はいたのです。九官鳥はとても賢い子で、人間をちゃんと区別し、話しかけると首をこれでもかというほどかしげてじっと聞き入り、ついにはその言葉を真似しては、家族を和ませていまし...

もっと楽に。

逆境の時って、見えてくることもあるんですよね。本当に心配してくれる人が誰か明瞭になったり、意外なところで労わってもらったり、人の優しさが心に沁みたり。自分も普段よりも人に優しいような気がします。「本当の優しさは悲しみが裏にある」ってなんかで読んだことあるけど、ほんとそうなのかもしれないなーと思います。同時に、自分のこともいろいろ反省してきました。ここに至るまでに、複数の人と話したり、ネットで「逆境...