ねこ語

ねこを飼っている人と話していると「ねこ語」が出てくることは多い。ねこ語とは、「にゃん」とか「にゃ」とかがやたら混じる言語だ。時に文章の原型すら分かりにくい。ねこを飼っている友達と電話で話している時に電話口でねこが「にゃ~~ん」などと言おうものなら、話は即刻中断されて、飼い主は「ちょうにゃの~~」などと言いだす。「ちょうにゃの」を念のために訳すと「そうなの」だ。つまり、「そうなの~」。ねこが何を言っ...

我が家のストーカー

我が家のにゃんこ。もう9歳になってしまった。子猫の頃から大人よりも子供たちを好きだったけど、上の子供が家を出てから、今ではすっかり下の子供にべったり、というかストーカー?子供が学校に行っている間はご飯とトイレでしかリビングには現れない。なのに子供が帰ってきた途端に、いつの間にか、そこに、いる。夜はいつも子供と一緒。わたしもねこと一緒に寝たくて、過去に何度も試みてみたけどだめだった。ご飯をあげている...

ねこ族

まだ髪が長いころにねこを抱っこしているところ。「かわいい~~~」と言って撮影したのは娘。がっしりと腕を持ち抱っこされて、ねこは嫌そうです(笑)誰かに抱っこされているねこはほんとにかわいいですね。先日職場で「ねこ族」を発見しました。「ねこ族」とは、ねこが大好きで、ご本人の性格もねこ寄りの人間です。実家にねこがいて、現在新婚さんなんだけどいつか絶対にねこを飼いたいそうで。「ねこが好きな人にはあまり巡り合...

ねこの話

そういえば、「ねこぴあの」と名乗っておきながら、ねこのこと、あまり書いてなかったんですよね。なのでちょっとうちのねこの話など少し。今大学生の子供が小学生のころ。動物病院で子ねこの引き取り手を探していました。わたしの仕事柄、びっちり面倒を見なくてはならない動物は無理でした。子ねこといってもミルクや離乳食の段階では育てられない。不安を抱えながらも子供たちと動物病院へ。捨てられていたという子ねこたちは、...

猫人間

わたしは物心ついたときから、犬と暮らしていました。犬は、室内と室外にいました。ピアノの先生の家には猫がいたのですが、昼間の猫の目がちょっと怖かったのを覚えています。こちらにくることもなく、触ることはできませんでした。中学生になって、猫が2匹きました。それまで猫の生態を知らなかったわたしは、猫にひどく感動しました。猫は、犬と違って、音をたてずに飲み、食べ、歩き、丁寧に顔を洗い、きれい好きで、座る場所...