もぐらの独り言

今日また久しぶりにハイドンのソナタホ短調1楽章を弾いていた。わたしにとっての、発表会・初古典となったこの曲。いつもいつも間があくために、またまた譜読み状態で音だし(;´▽`A やっぱいいわ~~~~~・・・・・・なんだろなんだろ・・・・・ザ・ピアノ!!!!!ああ~~~~~ピアノ!!!!これこれこれこれなのよーーーー!!といった感じ(意味不明)。そういや、ちょっと驚いたことがあった。今練習しているモツソナk...

作曲家で天才は誰

昨日、夕食の時に何気なくついていたテレビ。世界一受けたい授業という番組で、日本人が選ぶ天才は誰かを、確か100位からだっけな・・・ランキングして紹介していた。なかなか音楽家が出てこない。ようやく出てきたのは33位でジョンレノン。あ~~・・・なんかわかるかも・・。でも、そのあと待てど暮らせど?作曲家もピアニストも出てこない。どんどん紹介されていく中、・・・おかしくないですか??と、だんだん気になってきて...

境界線

昨日、とっても嫌な、信じられないことを、人から言われた。人間性を疑う言葉。どう考えても、そこまで言われる落ち度は自分にはない。そういう人なのだと、いくら分かっていても、気分は悪くなった。受け取ってはいけない、あの人と自分は別。そう考えるようにしても、やっぱりモヤモヤモヤ。ひとはみんな完璧じゃないから、時にはひとを傷つけてしまうことって、あるけど・・・。余裕がない時とか・・・疲れている時とか・・。そ...

バッハ無伴奏チェロ組曲

もう寝ようと思いつつ・・・・昼間ぶろともさんがアップしてくれた曲を、夜また聴いていたら・・・やっぱり、いい!!!(///ω///)♪ というわけで・・・この曲の知識も楽器への知識もなーーーんにもないのですが、いいものはいい。ので、紹介させていただこうと思います。バッハ 無伴奏チェロ組曲 第1番...

ピアノのカバーの不思議

さて、昨日からの続きというか、またグランドピアノネタ?ですが・・・。アップライトを買った時は、カバーとメトロノームと鍵盤カバーが自動的についてきましたが、今のピアノには、ピアノを覆うカバーも鍵盤カバーもありませんでした。どちらも、なくても支障がないので、そのまま使っています。後日、サークルのお友達から鍵盤カバーをいただく予定になっているのですが(ありがたい)、ピアノを覆うカバーは、ネットで検索して...

6周年とグランドピアノ

カセットテープからパソコンへ

先日久しぶりに、娘が聴いていたので、ユーミンを聴きました。普段自分で聴くのはクラシックばかり。娘たちが聴くのは今どきの曲が多い。それでの、ユーミン。夫も食いつきまして(同世代・・)、夫と懐かしいねなんて言いながら聴いていました。それでちょっと驚いたことが。音を、拾うんです。昔聴いていたときは、バックの音なんて全然注目していませんでした。バックの音を、自分でも面白いくらいに、拾うようになっていました。...

羽が整う頃

ためらうピアノ用語

ツェルニー練習曲を始めたとき、それを人前で言うことに、ちょっとためらいがあった。わたしの先生は、 「チェルニー」と発音しているように感じる。チェルニーとツェルニーでは、まったく別物ではないか!実際、ブログを読んでいても、ツェルニーと書く人と、チェルニーと書く人がいる。どっちだっていいのだ、分かっている。単に、外国語を日本語表記する際の問題であって、どっちが正しいということでもないのかもしれない。じ...

3拍子の幻聴

シューベルトの合間に、ちょこちょこインベンションだけは練習しています。「1、2、3を感じながらリズムに乗って」「3の音はただ小さくするんじゃなくて抜く」「力を抜いて」先生に言われたことを思い出しながら。左手は特に、3の音が抜けません。どうしたらいいのか左手を見ながら練習することが多かったせいか、左手だけは、楽譜を見ないでも弾けるようになってきてしまいました・・・。こんなに地道にやってもまだだめなわ...