へんたいでもキチガイでも中毒でも

前回の記事で今年の記事更新は終わりにする予定だったのですけど、ちょっとどうしても書きたいことが、というかお伝えしたいことが・・・・・ブログ更新頻度と訪問頻度が最近減少しています( ;∀;) そのために、ブロ友さんの記事を読めなかったり、読めてもコメントできなくなかったり、文字通り「書き逃げ」状態。ああ~~!!演奏をアップしている!!と思って携帯から再生しても、ぴたっと止まっちゃって聴けなかったり・・・...

今年のピアノ

ふう・・・・・なんだかものすごく疲れました・・・・。今日はお仕事だったのに結構練習しちゃって・・・・。自由時間のほとんどすべてを使っているような・・・・・。なんでここまでするんだろね・・・・・。というわけで(?)年末です。今年1年のピアノを振り返ってみようと思います。今年1年の間にレッスンでみてもらった曲(昨年からまたがる曲含む)。ツェルニー30番は、順番通りで14番から19番までの6曲(うち14...

基本からゆっくり

ハンガリー舞曲5番 レッスン2回目とか

MOZART / LISZT - AVE VERUM CORPUS

「気になる曲」の基準は、あくまで自分が好む曲や演奏としかいいようがないのですが、今日出会ったこの曲。リスト編曲のモーツェルトのアヴェ ヴェルム コルプス。なんて美しいんだろう・・・・・・。こんな風に弾けたらどんなにいいだろう・・・・・。低音の響きも格別。こんな曲をこんな演奏をもしも誰かにプレゼントされたら泣いてしまうかもしれません。今日の子守唄はこれに決定。ブログをして曲に出会える喜び。感謝。...

ハイドンピアノソナタ Hob.XVI:34 in E minor

ピアノを再開して数年、ショパンが好きで将来はショパンさえ弾ければいいと思っていた。その頃のわたしの最終目標曲はショパンの別れの曲。上達するためには練習曲をやったほうがいいと思うようになり、ツェルニーとインベンションをやるようになり、それからのちに、古典をやらないと、と思うようになった。そうして、ハイドンを1曲、モーツァルトを1曲、ベートーヴェンを1曲ずつ弾いた。その3曲を弾くのに、2012年からだから3年...

速度で苦しむ

ツェルニーでいつもいつも後半苦しむ時は、「テンポをあげられない」ことが主だ。ある程度までは弾けたとしても、あるところからもう全然テンポをあげられなくなる。それはモツソナ331の1楽章の最後のバリエーションもそうだった。「まずはゆっくり弾くこと」「速く弾くのはそれから」それはもう十分にほんとに十分に先生から言われ続けているのでそうしているのだが、どうにもテンポがあがらなくなる時はやっぱりやってくる。...

パカッパカッパカッ♪

ツェルニー30番の19番も練習しています。譜読みの時はまるでハネムーン。それが終わって、ゆっくりと音がはまるようにするレッスン前(現在)は、イメージが広がって、好き勝手に弾いてとっても楽しい。馬だな~~確かに!!小鳥じゃない!!そしてプロポーズもなんとなくわかる~~甘くて優しいところもあるんだよな~~両手でパカッパカッパカッのところが一番難しい~~18番は苦しかったけど・・・・苦しんだツェルニーは時々自...

進展しないハンガリー舞曲

ハンガリー舞曲5番のプリモを練習しています。抱えている曲が短くても多いのと、練習時間の少なさから、これを練習できるのは週に2回程度。今日は練習してから動画を撮ってみましたが・・・テンポをどのぐらいで弾いているかと聞かれたときに116かなと答えたのですが、とんでもないですよ奥さん・・・・・全然弾けませんでした。ミス、弾き直しあり、止まっちゃう、それでは意味がないんです、だって連弾だから。何があっても...

バッハ:ヴァイオリンソナタ第4番BWV1017

ピアノ弾きってやどかりみたいだ。ふと思いついたこの考えが我ながら的を得ているような気がした。やど(ピアノ)がないと生きていけない。やどかりは確か成長とともにやどを変えていく。わたしは中年になってピアノを再開した時最初は中古のキーボードだった。鍵盤が足りないのでその後中古で電子ピアノを買った。それで満足できず、やはり中古でアップライトを買った。現在は古いグランドピアノがある。他にはアップライトも電子...