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ねこぴあのおと

  1. 子供が巣立ったので
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    子供が巣立ったので

    今日は珍しく、夫と二人そろって用事のない休みだったので、2階の小屋裏の中を整理しました。小さかった頃のおもちゃやぬいぐるみなどなど、懐かしい物がたくさん。捨てる物ととっておく物に仕分けして、ゴミをまとめるのはわたしの仕事。ついでに、廊下の物入れも整理しました。 ゴミがたくさん。 夫は、(わたしが希望したため)2階に手を洗うところを作り、更に、おばあちゃん猫のチョコがいる部屋の窓を直してくれました。...

  2. ピアノのおけいこ
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    ピアノのおけいこ

    やっと左の4の指の痛みがなくなり、ハノンは以前と同じ程度に練習が出来るようになりました。なりました、が・・・12番、弾っきにくい!!(;´Д`)変奏練習の時に一番やりにくいのは12番(下の写真)。弱い左手345の滑舌の悪さが浮き彫りに。今日はこれからレッスンなので録画してみました。これを弾きながら何を考えているかというと、「ピアノのおけいこ、ピアノのおけいこ、ピアノのおけいこ・・」でした。そうです、歌詞です・...

  3. 4

    楽しいことをしていると

    ストレスがかかったとき、一番いい解決方法はなんですか?人によって違いますよね。わたしは、ピアノの練習をしているといつのまにか忘れてしまう、ということが多いかな?練習はきりがないし、時間がいくらあっても足りないからかな?音楽を聴く、というのもいいですね。それからお酒も!最近はすっごく寒いから、冷たいビールでなくて日本酒が増えました。楽しいことをしているといつのまにかどうでもよくなる、誰かに愚痴を言う...

  4. わたしのご褒美
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    わたしのご褒美

    今日、いつもお弁当を持ってきている同僚が、あまりにもお昼の時間がなさすぎて、「何食べたのか分からない、もう食べる気もなくなりました。これからは軽く食べられるもの持ってこようかな」と言っていました。1時間のお昼休み。それは訪問では夢の話です。パパッと食べて、歯磨きして、すぐ仕事。たぶん、他の訪問ステーションも同じじゃないかな。でも、今日は40分練習できました~ハノン、それから亡き王女。左手4の指、もうほ...

  5. 6

    亡き王女の進捗状況

    シンフォニアもハノンも練習していますが、前回のレッスンで3月の発表会で急遽ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」の連弾を先生とすることになったので、そちらも練習しています(練習時間はバッハ>王女>ハノンだけど・・^^;)。この曲はテンポは変化するのですが、まずは拍を刻めないとセコンドと合わせられない。ので、メトロノームを使い練習しています。やりにくいところを間違えない速度にすると、すごくゆっくり...

  6. 4

    バッハが好きすぎる

    チャンネル登録しているこちらで、こんな動画が紹介されていました。フランスとかイギリスとかイタリアとか、バッハはドイツ人なのになんなの?!アルマンドってなに?という疑問が解決され、パルティータにも触れていて、とっても分かりやすい!これを視聴していたら、シンフォニアが全曲終わったら次にやる予定のフランス組曲は、やっぱり5番にしようかな~その次にやるイギリスは絶対短調にしたいし・・そしていつかはパルティ...

  7. 16

    子育て終了

    ついに、残っていた子供が家を出ました。いつもあった子供の車も、スリッパも靴もありません。浴室や洗面所に空いた空間。 並べるお箸やお皿は二人分。 静かな家で寂しい気持ちで家事をしていると、夫が大きな声で、ただいま!と帰ってきました。夫婦2人の夜に真っ先に話し合ったことは、2階の改修についてでした。うちは古いので、床、窓、ドア、エアコン、などなど・・結構手を入れる必要がありそう。1階もやろうか?ああで...

  8. 苦しみつつも
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    苦しみつつも

    えっと、ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ(連弾)で書きたいことは色々あるんですけど、とりあえず今日は、バッハのシンフォニア7番のことを。先日のレッスンで、ペダルはすべていらないということになり、今日は、テーマの部分をどうやってつなげるか?(31~36小節の左手や39小節の右手のようなところ)右手のアクロバットな指使いがどうしたらちゃんとはまるか?(22から23小節に入るときなど)などを試行錯誤していまし...

  9. 2

    コロナ生活

    コロナ勃発してから4年目突入。最初の2020年。一生この年は忘れないと思う。世界が一変し、医療者であることを呪いたくなった。医療者向けの励ましの言葉を読むと涙が出たりした。それでも、きっといつかよくなる、それまでの我慢だ、と希望を持っていた。2021年。終息を待っていたら老人になってしまうかもと思い始める。にもかかわらず仕事柄自粛は必須。規制つきの行動を開始した。感染予防に対する価値観の違いが明確化。距離...