練習を詰める

最近はアラベスクの練習に集中しています。

情熱大陸も自作曲もやりますが、割合でいうと、アラベスクが6、情熱大陸が3、自作曲が1?

ある程度音が並んでから練習を詰めるのは意外にすきなのかもしれません。

たいていいつも、その頃にはだいたい暗譜しかけてるので、暗譜練習もかねてます。

わたしは楽譜をそのまま覚えられないので、ドの次はファ!とか、この次はこことか、バスの音だけとか、そんなレベルで覚えてます(笑)

練習は、汚すぎるマイナーとコーダに集中。

声に出して歌ってみたり、目を閉じてみたり、手元を凝視したり、他の動かし方を色々やってみたり、あれこれ。

マイナーが改善してきたら、たぶんこの曲で一番難しいのは、出だしとコーダの最後の右手のフェルマータのついたミなんじゃないかなあとボンヤリ考えてます。

アウフタクトで始まる二拍子の曲なので、出だしはいち、に、と考えてから入るのですけど、これが案外やりにくい・・。

だいたい、最初の主題部はなんだかわからないうちに終わって、後半になってからのってくる感じ?

それじゃあだめだよー!とは思いますが、なかなかできません。

主題部は手が自動演奏化してきたので、速度が上がってきたため試しに楽譜に
書かれた速度で弾いてみたら・・・見事に無理でした(笑)

この速度で全ての音を落とさずに弾けたら、ツェルニー30番だって指定速度で弾けるんじゃないの〜??ツェルニーを指定速度でミスなく弾けるアマチュアなんてほとんどいないんじゃ。じゃあわたしはアラベスク指定速度無理でいいんだ・・(笑)

主題部を速く(自分比)弾いてると、メロディとバスと内声が、つたのようにからみあって、その中に薔薇が咲いてるみたい。全部の音を追いかけたくてたまらない。夢中になって1時間ぐらいぶっ通しで弾いちゃうこともある。

速く弾けると気持ちがいい。でも、速く弾けるようになってきた時こそ崩れやすい。気をつけなくちゃ〜

アラベスクに夢中だけど、今日は情熱大陸の合わせ練習をしてきます。

なので、明日は情熱大陸の記事になっているかもです(笑)

それでは皆さまよい休日を!








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