「音符の子供たち」

ツェルニー30番の27番

ツェルニ27

これは26番に引き続き、音がゆっくり並ぶようになってもイメージがなんにも浮かばなかったのです。

ところが、どうにも音符を覚えられなくて、和音にして弾いてみると、あれ??

ふと思い出して、この曲の調を鍵盤で出してみると、ホ長調。

わたしは移動ドの人なので(?)、鍵盤がないと、始まりの音が分からないのです・・・(;´∀`)

ということはだ・・・・

最近覚えたばかりの、主和音で出してみると、おや、最初の和音がどうもそうみたい?!

ん???と思って、最後の和音を見てみると、やっぱりラドミ。しかも、右手も左手もラ。

ぼやややんと、最後の音で分かるとか、ずっと前に先生が言っていたような???

豆腐のような脳みそにも何かがひっかかっていたようです(;´∀`)

この大発見が面白くて、もう一度和音にして最後まで音を出してみると・・・・

音符たち、正確に言うと、主メロディの子供たちが、歌いだしました。



「お、ん、が、く、の、せーかーい、
 
き、ま、り、を、まっ、もーってー、・・・・・♪


8小節は、 「あ、そ、ぼ♪」と言ってます。

まあるい黒い頭の子供たち。

そう、八分音符や四分音符、音符の子供たちです。


30番をここまでやってきたなら、先生からどんなことで注意されるか、だいたいわかるはずです。

どんなふうに練習したらいいかも。

考えられて並べられたルールのある音符たち、

決まりを守って弾くからこそ、歌いだす。



順番を守ったり、椅子に座って勉強したり、みんなの前で教科書を朗読したり、嫌いなものも残さずに食べたり・・・・

ずいぶん大きくなってきた、ちょうど小学生のようです。



ツェルニー30番は、あと少し。あと少ししか、ありません・・・。

ピアノのおけいこ、楽しく楽しく練習しましょう。




あれ・・・・・

カールさん・・・・・

ほんとは子供が大好きだったのかな・・・・・?















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2 Comments

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2017/08/25 (Fri) 23:24 | EDIT | REPLY |   

ねこぴあの  

鍵コメさんへ

あっ!ほんとですね、間違ってますね^^;

教えてくれてありがとう~~

2017/08/26 (Sat) 00:23 | EDIT | REPLY |   

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