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泣けない夜

「信じられぬと嘆くよりも、人を信じて泣くほうがいい」

送る言葉の歌詞。



ずいぶん辛酸をなめてきたつもりだったけど、

この年になってなお、

苦しむことがある。

いつまでもひきずる苦しみがある。

それでも、

わたしは信じていた。

人を信じていた。



信じられるだけで、いいのかなあ。

涙の数だけ、優しくなれるかなあ。



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まんまるお月
2014.04.18 Fri 07:45

信じるってことが怖くなることあります。
信じてまた裏切られたり、逆のことが起きると傷つくし、つらいから。
だったら何も信じない、期待しない方がいいって思ってしまいます。

分かります。

それでもまだ、信じたいって思って、繰り返しですね。

最後は自分を信じるしかないのかな。
自分が信じようと思ったんだから信じよう!って。

きっとねこぴあのさんはもう十分優しい方だと思います。

ina-kibi
2014.04.18 Fri 08:01

ねこぴあのさん、おはようございます!
ねこぴあのさんの、いろんなご経験が、
あの優しいピアノの演奏を支えているんだな~って
しみじみ感じながら記事を拝見していました。
同じ音の並びなのに、弾く人によって語りかけてくることが全然違うのって、生きてきた道がひとそれぞれ違うからなんだな~って。
またピアノを弾いて、リフレッシュされてくださいね~♪
ねこぴあのさんの演奏が好きな私は、きっとねこぴあのさんの生きてきた道が好きなんだろうな~って、勝手にそう思っています。

まんまるさんへ

ねこぴあの
2014.04.18 Fri 11:47

コメントありがとうございます。
信じることが怖くなる時、あります。
それでも人を好きでいたい、信じたいですね。
こうしてブログをやること・文字の交流も、少し不安になるときもありますが、やっぱり人を好きだから、信じたい気持ちがあるから、続けているのかもしれません。
自分を信じる、ほんとにそうですね!

ina-kibiさんへ

ねこぴあの
2014.04.18 Fri 11:50

コメントありがとうございます。
音が語りかけてくることってありますよね。
その人の想いが相手に伝わるときなのかもしれませんね。
わたしのつたない音などを好きと言ってくださり、ありがとうございます。
ピアノは大好きだから、ずっと続けます!
ina-kibiさんもですよね?
ピアノで苦しんでも、ピアノが救ってくれることに感謝しています。
こうしたやり取りにも^^