「でもだって」

明日が初レッスンなので、インベンション15番を練習中です、はりきってます、楽しんでます(*´▽`*)

テンポがどんどん速くなって安定しないので、メトロノームを使ってます。

4分の4拍子の曲なのですが、最初は四分音符に合わせられなくて、八分音符でゆっくりゆっくりやってました。

それでもミスするので、理由を解消するようにして、「ミスは2回まで」と勝手なマイルールを決めて、それがクリアできたら速度を上げて、そうしてやっとこ四分音符に合わせられるようになってきました。

でもまだゆっくりです。解説本の指定速度は速い~!!無理だ~~~・・ていうか、速くすると全然違う曲になる・・・うーむ。まあできるわけない、無視無視(笑)

速度を上げていくと、今度は装飾音符がちゃんと入らない。きっと先生はきちんと入れるように言うだろう、じゃあこの速度はまだ無理ってこと・・・と言い聞かせて、今度は装飾音符をふにゃふにゃにしないための試行錯誤。

左手がテーマの時にどうしても歌えない。右手がテーマの時に左手の歌に意識が行く、そういういろんなことも気になるし、出だしの左手の音も難しいな~・・・ロ短調、悲しげな調なんだろうけど、わたしにはどっちかというと・・・・わりと挑戦的な・・・右手の女の人がカルメンみたいな恰好で踊りながら男の人を誘惑しているような??そんな風に聴こえるな~~と思っていたら・・・・

テーマの出だしが「でもだって・・」と聴こえるようになってしまいました(;´∀`)

あ~~もう・・・・

「でもだって」が出てくるとテーマだってはっきり分かるからいいのか??(;´∀`)

「でもだって」の後はさて何を言っているのやら。明るい雰囲気になるときもあるし、男の人が「でもだって」と言いだしたりするし、面白いです。

レッスンに出したらめちゃくちゃ言われるのだろうけど・・・

単なる伴奏がひとつもない、全編が歌、2人で歌う、そういう曲が大好きなのです。





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