ゆっくりでも弾けない

前回のレッスンで指摘されたことを改善しようとインベンション15番をひどくゆっくりからやり直しています。

ゆっくりにしたくてしているわけではなく、ゆっくりじゃないとできないのです。

しかしこれがもんのすごく難しい・・・( ;∀;)




理由

1、4拍子にノル?ためには、あまりにもゆっくりだとずれてしまうのである程度の速度が必要。しかし速くだと言われたことが練習できない。

2、言われたことのひとつ、トリル。これができない。特に左手のトリルをしっかり弾く、なおかつトリルの中でも主となる音が出るように、なおかつ右手は変にタメない。

3、言われたことのひとつ、テーマじゃない方の左手も歌う。わかっちゃいるけどできっこな~~い(スーダラ節でお願いします)♪ 片手ずつならできる(気がする)→両手にする→何がどうなってるのかわからないほどに左手が聴こえなくなる→なぜかだんだん速くなる→1、2、3、とか唱えだす→やはりおかしい→メトロノームゆっくり→知的障害があるのかと思うほど合わせられない→トリルや歌うはそっちのけ

4、言われたことのひとつ、スラー。なぜ譜読みの段階でちゃんと見ておかなかったのか~~~ばかばかば~~~。゚(゚´Д`゚)゚。と後悔してもあとの祭り。わたしの楽譜はヘンレだが校訂版の弾き方を書きこんでいる。ところが先生は、校訂版スラーではなくヘンレのスラーで指示を出してきた。オウノウ・・・・・・・・Σ( ̄□ ̄|||) 鉛筆書きのスラーをすべて消しゴムでいったん消す→片手ずつやる、できているのかどうかもわからない→ともかく両手で合わせる→トリルとか拍子とか歌うとか…むおおおお・・・・・聖徳太子じゃあるまいしできるかーーーーい!!!!(# ゚Д゚)→楽譜を投げるわけにもいかず黙々と練習→あれ?できてきた・・・?→トリルがだめ→ゆっくりにする→テンポが不安定→ゆっくりにする→拍子感ゼロ→だああああああああ\(`□´")/



夜は夫とテレビを観ていたら、外国人が落語家に弟子入りしてからの日々の様子のドキュメントをやっていた。

普段師匠は全然褒めたりしない。

頑張って頑張って頑張って頑張って、

師匠に終わった後にたった一言、「よかったよ」と言ってもらっていた。





・・・・。゚(゚´Д`゚)゚。


わかる、わかる、わかるーーーーーー

その一言が嬉しくて、嬉しくて、また頑張っちゃうんだよねーーーー


「うん、いいんじゃない?(にっこり)」

先生のその一言を、ゲットするぞ~~~~~!!!!



「速く弾く快感よりも、ゆっくりでも両方聴こえる快感を感じてほしい」と先生。

今はまだ感じられないけど、きっといつか、きっといつか、あきらめないぞ~~~~~!!!!千里の道も一歩から!


スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment