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リズム練習とマイナスイオン

さて、そんなわけで?曲を3曲抱えてしまいました。バルトークのソナチネグリーグのソルヴェイグソングバッハの2台です。


一番難しいのはバルトークです。

出てくるもぐらをコツコツとたたいています。

もぐらとは、こっちができるようになるとまた別のところが弾けなくなる、という現象。

本当は、弾けなくなるんじゃなくて、元から弾けないんですけどね(;´∀`)

音が並ぶと勘違いしそうになります。あれっ?わたし、弾けてる??みたいな。

もぐらは、「ブハッ・・・・ぜんっっっぜん、弾けてませんからああああ!(・∀・)」とばかりに、わたしを「え?うそでしょ?(;゚Д゚)」状態に瞬時に叩き落します。(モグラダレダヨ)



今のもぐらはここ。69小節から続く左手。

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ここは・・・・・・ほんとに、思いつく限りのあらゆる練習を試みています。

メトロノームや和音にするのはもちろん。音なしで弾いたり。アクセントのあるところを保持音にしたり。消しゴムを手の甲にのせたり。区切りを変更してパターンを変えて止めたり。リズム練習をしたり。重心がぶれる、打鍵の仕方が悪い、色々試行錯誤しています。たぶんここ、「ちゃんと」弾けないと速く弾けるようになりません。

リズム練習・・・・・そうです、ツェルニーであれほどいやだったリズム練習。結局自分からやっています。リズム弾きで弾けないところは要は弾けてないところ。あぶりだしです。リズム変奏もパターンを変えてやってみています。今のところ、効果がある感じ!

こういう練習が、きっといつか、バッハで細かい左手が続くときに役に立つ・・・・

そう自分に言い聞かせています。

技術的にはソルヴェイグはバルトークより易しいけど、歌うのはバルトークみたいな正解はなくて、回答のない問題に立ち向かうようなもの。目を閉じてあれこれやってみたり・・・・練習はきついときがあります。



だから、昨日記事にしたバッハの2台の曲が、今のわたしの癒しです♪

大屋根を開けて音を出して。この曲、聴くと弾くとでは全然違います!聴いてる分には、「あ~きれいな曲~」ですけど、弾くと・・・・なんていうか・・・・・マイナスイオンを浴びる!(笑)そう、羊的な?!

羊とは、「羊は柔らかに草を食み(はみ)」というわたしが好きなバッハの曲です。そっちもいつか弾いてみたい~~。

バッハは天才だ~~~~!(*´▽`*)

第1ピアノの方は第2ピアノよりも易しいので、さっき、その2台の第1ピアノのほうを撮ってみました。

あっているのかどうか?不明。レッスン前なので、まだこれからってことで。















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