もっとかわいく

レッスンから戻りました~。

忘れないうちに記事だけ書こう。




ツェルニー30番の12曲目

左手

旋律が出てないところあり

運指の修正

肘を使って音をつなげるところ

和音怪しいところ

和音譜読みミスあり

スタッカートの弾き方

右手

指がまとまってないところ一部あり

指は丸く、無駄な動きをなくす

全体

強弱の修正

速度をあげるように

などでした。



モツソナ331の1楽章はなんとすでにレッスン8回目。

最初からバリエーション2まで弾くように言われて弾くと・・・

テーマとバリエーション1の修正で終わった感じです(;´▽`A


まずは最初に、「なんか今日重いね」と、先生。


テーマ

1、2、3に乗って

右手指をもっと立てて

左手出し過ぎなところあり

強弱記号にちゃんと沿う

バリエーション1

右手

出だし大きすぎ

指を立ててちまちまと動かす

もっとかわいく

23小節右手和音上から弾かない(叩かない)

29小節の同音連打はミドラと一緒にしない


左手

p表示の和音ちゃんと小さく

30小節つながってない、残すべき音が残せてない

残しつつ最後の音はもっと小さく



バリエーション2は・・・

左手大きすぎ

右手もっとかわいく

(要は時間切れ)



そこらへんが宿題になりました・・・(´;ω;`)




かわいく・・・・かわいく・・・・・



先生が見本を弾いてくれた。

・・・かわいい。

先生がわたしの真似をする。

・・・うるさい・・・・(`-д-;)ゞ



「どんどん難しくなりますね~」と言ったら、

「モーツァルトだもん、ペダルもほとんどないし、あらが目立つからね」と先生。





帰りにCD聴いた。

ピリスさん。

あ~確かに「かわいい」・・・・。



この曲やるまで、

「かわいく弾いて」なんて、

今まで一度も言われたことないよ~。



先生のまあるくなった手が出す軽い音。


わたしにもいつかできるのかな・・・・・。



かわいくかわいく・・・・。





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