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レッスンはどんどん厳しくなる?

突然ですが、中年になってピアノを再開したときに、最初にみていただいたのが、今の先生です。

体験レッスンを申し込むと、レッスンまでの間、どきどきしながらバイエルを復習しました。

何しろ子供時代のレッスンがすごく怖かったので(手をたたかれたりしたし、笑顔をみた記憶もない)、レッスンといえばそういうイメージ。そして、レッスンと言えばバイエル!そう思って、相当覚悟していたのです。



ところが、いざ教室に入ると、先生はにこにこしていて優しそう。

しかも、もうバイエルはやらなくていいときた。自分が弾きたい曲とバーナムをやると言う。これには心底、びっくり。「バイエルを、やらない??えええ??」「「てか、バーナムってなに??」という、疑問。驚き。そして拍子抜け。

体験レッスンが終わると通常のレッスンが始まりましたが、先生は常にニコニコしていて、とても優しい。

楽譜の読み方も、椅子の座り方も、打鍵の仕方も、何もかも分からなくなっているわたしに、まるで小学1年生の優しい担任の先生さながらに、「ねこぴあのちゃん、お椅子はこうして座りましょうね」「ねこぴあのちゃん、鉛筆はこうやって持ちましょう」という感じで親切に、手取り足取り、教えてくれました。

自分が好きな弾きたい曲を弾けるなんて夢みたい♪と思いましたが、分相応な曲と弾きたい曲がマッチせず、間のあたりで妥協して、結果はいつも無謀曲。

にも関わらず当時のレッスンは、音が並ぶことが合格という感じで、大体3ヶ月ぐらいで次の曲、というパターンが続きました。

合格なんて言葉ほどあてにならないものはないわけです。がちがちで全然弾けてないのですから。

なのに先生はいつでも優しく、笑顔で、初めて発表会に出るときも、みんな間違うんだから間違ってもいいんだよと、やっぱりにこにこしていました。



ところがっ!

途中でツェルニー30番のレッスンが始まったのですが、そのあたりから、先生は変わりました。

指を鍵盤から離さないでとか、拍子がとれてないとか、音がそろってないとか、全部当然なことなんですが、そういう基本的なことが全然、本当にまったくなにひとつできていなかったので、もんのすごく要求されるようになったのです。いかに、いかにそれまで、できずに弾けた気になっていたかということなんですが・・・

先生の言うことは全部当たり前のことなんですが、そしてそれは今もそうなんですけど、なんていうか・・・

どんどんどんどん厳しくなってきているように感じるのです。

もちろん、先生はやっぱりニコニコしています。決してわたしを怒ったり、傷つけたりはしません。

でも、なんていうか、最初の頃の、いわゆる大人の楽しいピアノレッスンとは、全然違う感じ?

ツェルニーとかやらずに、今もただただ自分が弾きたい曲だけを教わっていたら、こうはならなかったのか??そこら辺も全然分からないのですが・・・・。

時々、ピアノ仲間の方から先生厳しいですねと言われることもありますが、時々アドバイスをいただく師匠たちも同じような感じというか・・・つまり、優しいんですよ、優しいけど、よければ褒めるし、よくなければ褒めないという感じ。だめならだめとはっきり言う?

それでも、子供時代の記憶が強いので、特に辛いとかはないんですが、

あれっ??・・・なんで、わたし今ここにいるんだろう??

と、ふっと思うときは、あったりします。

かといって、今更、最初の頃のようなレッスンには戻れないのだけど・・。



レッスンを受けている方々、指導側の方々、質問です。

皆様のピアノレッスンでは、指導はだんだん厳しくなっていますか?

よかったら、教えてください










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でかぽめ
2020.08.02 Sun 17:49

こんにちは\(^o^)/

先ほどまで外国製のピアノを試弾してました。お友達と別れて、今、コメダでシロノワール食べています。
頭の中は、深いゴージャスなベーゼンドルファーの音でいっぱい!ほかほかしています。
(今日のベーゼンドルファーはウィナートーンの特性があまりでないピアノたちでした。)

前置き長くなってすみませんm(_ _)m

レッスン歴が長くなればなるほど、先生が厳しくなる!私もです!!

相変わらず三人の先生に習っていますが、
再開当初からの先生なんて、年々厳しくなり、
この前もインベンション7番が(一年以上レッスンで見てもらっているにもかかわらず)
先生の要求どおりに弾けず、泣きそうになりました!下を向いてこらえました。あはは。
1小節、いや、一音単位で考えて弾けだなんて、練習時間も少ないのに無理。
インベンションをやりだしたときは
「そのうち慣れるから」とすぐに合格だったのに、、、、
しかし、人前で弾くときはこのインベンション7番を弾くんですよね。今日も弾きました。しごかれているから、ある程度自信をもって弾けるのです。

ツェルニー をメインに教えてもらっている
近所の先生も、
三十番の二十くらいから厳しくなり、
「いつまでも幼稚な音で弾かない!(フレーズの終わりを丁寧にってことかなあ)」とかおっしゃるようになりました。
先月から、めでたく三十番が終わり、ツェルニー 四十番に入っていますが
「四十番はね、ピアノを専門にする人たちがする教材。しっかり練習してね。」と念を押されました。
で、毎日毎日三十分はツェルニー のお稽古をしています(*^▽^*)
なんと!インベンションの指まわりが良くなってきたんです!!!
(今まで、ツェルニー さぼりすぎ?)

長くなりましたが、私の結論。
ピアノは進めば進むほど難しくなり、先生も指導に力を入れるはめになり、生徒もそれに応えなければならない!?
しかし、弾けば弾くほど上手くなる!
(中級は、です)
 
ねこぴあのさんはシンフォニア。上級だけど、当てはまる部分がありませんか?
長々とすみません。ベーゼンドルファーがよかったから、つい、、、

まんまるお月
2020.08.02 Sun 19:02

そうですね~、厳しいという表現とは違いますが、先生の要求は最初の頃に比べたら高くなってるなあとは思います。
もう8年近く同じ先生に指導していただいています。

確かに、できてないことを指摘されると「うぅ~~、やろうと思ってるんですけど、できないんですよ~」なんて言っちゃうことがよくあります。
「分かっちゃいるけどまだできない」「言われてもすぐ忘れたかのように同じことを繰り返す」っていうのが私には多いので…。
あとは最初の頃には言われなかったのが「音が汚いです」でしょうか。
最近しょっちゅう言われます。(^-^; 
でも先生のおっしゃる通りだし、少しでも上達したいので受け入れて頑張ろうと思っています。

私にとっての「いい演奏」を先生も知ってらっしゃるから「今のまんまるさんならもうちょっと、ここまではできるんじゃないか」って思って言ってくれてるのかなって思ってます。

ジル
2020.08.02 Sun 20:25

こんにちは^^
レッスン…私は、大人になってからは、どんどん厳しくなっている、という印象は全くないです。
ただ、どの程度弾けるか(どの程度こちらが練習していっているか)で、受ける指導の質は変わるように思います。

要求が厳しくなるというのは、それだけ期待されているというか、認められているということなのでは^^
どんどんがんばっているのがわかって、上達が見えると、先生もより高度なことを教えたくなりますよね。きっと、先生にとっては嬉しい、教えがいのある生徒さんですね。
受け手のピアノに対する姿勢や取り組み方で指導法も変わっていくのかなあ、と感じます。

私の場合、いつまでたっても「練習不足で…」が枕詞で、先生も「大人のピアノはみなさん忙しいので大丈夫ですよ〜」というノリのまま(もう、レッスンにちゃんと行っているというだけで褒めてもらえるという^^;)
要求されているというより、その時々で私に必要なアドバイスとかコツを教えていただいているような感じでしょうか。前のメイン先生には、いつも最初に「質問ありますか」と聞かれましたし…。

厳しくなくやっている代わりに、上達しているという実感も薄いかな(子供の頃の方が、ある意味きちんと弾けていた…)
ただおかげで楽しくピアノが続けられているとも思うので、今の私にはこのくらいの先生がちょうどいいのかな、とも感じています。

素晴らしい先生の元、どんどん素敵に進化していくねこぴあのさんのピアノを、これからも楽しみにしていますね^^

きょろぴ~
2020.08.03 Mon 00:51

私の先生は優しいですよ。
もう習い始めて15年くらいですが(カウントしてません💦)それは変わりません。
私より10歳下ということもあるかもしれませんし、私に成長が無いからかもしれません💦
ですが、私が何回か言われて堪えるというか(やっちまった~)と思うことは
前にも書いたかもしれませんが、もう仕上がりそうな時に(少し言いにくそうに)「今日の演奏はつまらなかったです。」逆に、テンポとリズムと拍子を感じながら、自分なりに考えたことがレッスンで伝わると、手放しで誉めてくださいます。
友人の中にはとにかく先生が厳しい、(口調も)という人もいます。
私も子供時代そういう先生だったことが何回かありました。
相性とか生徒に対する愛の鞭だとか、性格だとか色々考え方があるのでしょうが
私はきっと厳しい口調の先生とは続かないかも。私根性は以外とあるような感じがするのですが(多分(笑))素直じゃないので、反発しちゃうんですよ💦。いい歳こいてまだ子供なんですね。だからすぐ気持ちが音に出てしまうのですね。
私には優しい先生ですが、ひょっとして音楽教室の方針で、受験やコンクールを控えた生徒さんには厳しいのかもしれません。「大人のピアノレッスン」というコース名なくらいですから!!
あとは、ピアノ教師の友人が「習い始めは厳しいことを言ったつもりは無いのに、そう受け止められると辞めてしまう。」と嘆いていました。
ねこぴあのさんの先生は、だから最初は優しかったのかも?そして素質がおありになるとわかられて厳しくなっているのだと思いますよ。

U子
2020.08.03 Mon 09:33

先生が優しいけれど、厳しい!それって理想的だと思います♡難易度が高くなってきて、要求も難しくなるのでは?と文章から感じました。私は、エチュードやバッハを殆どしていないからかな?!(^◇^;)先生は厳しくないです〜。自分の人格否定をされてきた厳しい?!先生のところからは逃げました。笑

ねこねここねここたつでねてる
2020.08.03 Mon 10:23

時代は本当に変わりました。手をたたく、昔は普通にありましたね。もちろん優しい先生もたくさんいらっしゃいましたけれど、厳しいことをウリにしていた先生には手を叩くのはよくあるパターンで、あの頃は先生も親も生徒もそれが当たり前、全然いけないことだとは思われていませんでしたね。 「叩いてダメ出しをしてもいいけれども、同時にどう弾けばいいのかも教えてほしかった!」というのが、大人になった私の感想です。今の先生に幼少期に教えていただけていたら私はピアノの先生になっていたかも知れないと思うことがあります(笑)。

私の友人に、「顔でもどこでも叩く」という恐ろしい評判の先生についていながら、同行されたお母さまの話術によってその先生と楽しいレッスン時間を過ごせたという人がいます。聞いたときにちょっとうらやましく思いました。

私の先生は怖くなることも口調が厳しくなることもほとんどありません。厳しいことを天使の笑顔でおっしゃって、弾けるまで何度でもしつこく・・・じゃなくて根気よく天使の笑顔でやりなおしさせてくださいます。先生は笑顔でも私の心の中は冷や汗の滝です。

MINDY
2020.08.04 Tue 14:36

体験レッスンを入れて5回しかレッスン受けてないので、まだまだ分かりませんが、今のところ私の先生はそんなに厳しくありません。今は曲(毎回3曲)しか見てもらってないので、技術指導は特にないというか。前回インヴェンション2番を持って行ったところ、①楽譜の印象がすっきりしてる曲はごちゃごちゃ弾かないこと、②美しい旋律だけどロマンティックにしないこと、③短調だけど悲しい気分で弾かない、④もう少し太い声で歌ってください、という教えがありました。(多分私がその逆をやっていたんだと思います)フレージングとか拍とかの指導が一番細かいのは古典派の曲でしょうか。でもロマン派は「MINDY調の節回しで」だそうです。技術的なことは、もう「いまさら」な感じなので、ほっておかれてるのかも。ねこぴあのさんの先生は、ねこぴあのさんのやる気と情熱とピアノ愛を知っているから、きちんと指導されているんだと思いますよー。だって、先生ですからねぇ、ねこぴあのさんの音楽がどんどん素敵になっていっていることにぜーったい気づいてますから。だからこその厳しいご指導なんじゃないでしょうか。
それにしても、チェルニー30番!ちゃんと勉強されたんですね!子供の頃、わくわくして30番の最初の課題(なぜか3番でした)を弾いたときに衝撃的につまらなかったのを覚えています。今だったらもうちょっと楽しい練習曲があるのかなぁ。

真剣だからこそかな

ギンヨウアカシア
2020.08.05 Wed 21:37

こんばんは。

ねこぴあのさん、お久しぶりです!

ツェルニー30番にトライされるまでは優しい対応で、30番を初めてから先生はどんどん厳しくなられたんですね!

それはきっと、ねこぴあのさんのピアノへの姿勢がどんどん真剣になってこられたからではないでしょうか?

ピアノの世界を深く探究できる生徒さんだと感じられたのではないかな~?

ねこぴあのさんの奏でられるバッハを聴かせて頂いたとき、私はどれだけまっすぐピアノに向き合ってこられたのだろう?
そうでなければ、そのような音色、響きは出ないんだろうな?私にはとても届かない世界だ!と思ったんです。

掘り下げて探究できる、可能性が大きい生徒さんだからこそ、厳しくとも先生がすごく真剣になられるようなレッスンなのではないでしょうか。
先生も醍醐味を感じていらっしゃるのでは?と思います。

ねこぴあの

でかぽめさんへ

ねこぴあの
2020.08.06 Thu 14:41

でかぽめさん、お返事が遅くなってごめんなさい~~!

>頭の中は、深いゴージャスなベーゼンドルファーの音でいっぱい!

それは幸せな日でしたね~~(*^o^*)いいないいな~~わたしは職業柄外出がままならなくて^^;

>再開当初からの先生なんて、年々厳しくなり、
この前もインベンション7番が(一年以上レッスンで見てもらっているにもかかわらず)
先生の要求どおりに弾けず、泣きそうになりました!

わ~~~メインの先生ですよね?相変わらず愛の鞭ですね、頑張ってますね~!

>先月から、めでたく三十番が終わり、ツェルニー 四十番に入っていますが

おお~~いつのまにか40番に?!それはすごいですね!!おめでとうございます^^
ツェルニーはメインの先生にもみてもらっているんですか?

わたしが上級など、とんでもとんでもないです!
ツェルニー30番が終わってようやく初級じゃなくなった、と解釈していて・・・・ううう、でもちゃんと弾けてなかったから、中級と思っていいのかどうか^^;;;だからかシンフォニアは指回りで苦戦しています。それに手が小さいとすごく厳しいんですよ~~そもそも歌えない~聞こえない~~なんでピアノ弾いてんですかね・・・わたし(笑)

ねこぴあの

まんまるさんへ

ねこぴあの
2020.08.06 Thu 14:47

まんまるさんは同じ先生に8年なんですね~逆に言うと8年で??!と驚いてしまいます。すごいですね~~^^
だんだん厳しくなっているんですね、おなじだ~~

>「音が汚いです」でしょうか。
最近しょっちゅう言われます。(^-^; 
でも先生のおっしゃる通りだし、少しでも上達したいので受け入れて頑張ろうと思っています。

えらいなあ!わたしもうるさいとか汚いとかよく言われます^^;
自覚がないというのは恐ろしく、よく弾けた気になっているときに言われて、「え~~!そうですか?!」と言ってしまうときがあります(冷や汗)。あと、やるように言われたことを「それはちょっと無理です!」とか「そこまでやらなくちゃだめですか?!」と言ってしまうことも(滝汗)。よく先生怒らずに根気よく教えてくれてるなあ・・・冷静になると・・・(^_^;)


ねこぴあの

ジルさんへ

ねこぴあの
2020.08.06 Thu 14:58

>厳しくなくやっている代わりに、上達しているという実感も薄いかな(子供の頃の方が、ある意味きちんと弾けていた…)
ただおかげで楽しくピアノが続けられているとも思うので、今の私にはこのくらいの先生がちょうどいいのかな、とも感じています。

ジルさん、そうなんですね~?!モチベーションが下がっても続かないですもんね。ジルさんの子供時代の先生はかなり厳しかったようなので、今はこのくらいがちょうどいい、というのも分かるような気がします。

>要求が厳しくなるというのは、それだけ期待されているというか、認められているということなのでは^^
どんどんがんばっているのがわかって、上達が見えると、先生もより高度なことを教えたくなりますよね。きっと、先生にとっては嬉しい、教えがいのある生徒さんですね。

教え甲斐!それならとても嬉しいのですが・・・何しろついていくだけで精一杯で・・(^_^;)
指示されれば、え~!?と思いつつも言われたことを改善しようとなぜかせっせせっせとがんばってしまい、すると先生ももっと要求・・・となると、まるで無限ループ?(笑)
レッスン中に泣きそうになったことも一度や二度ではないですが、実際に泣いたことは一度もなく、傷つけられたこともピアノが嫌になったこともないです。そこらへんの先生のさじ加減は絶妙だなあと思いますが・・・時々、もっとのんびりやりたいなあと思うときも・・・(^_^;)
でも、目標曲がシンフォニア14番だから仕方がないのかな~~???(^_^;)
レッスンにきてるだけでもほめられ・・・・今後もまずないだろうなあ・・・(笑)

ねこぴあの

きょろぴ~さんへ

ねこぴあの
2020.08.06 Thu 15:07

きょろぴ~さんの先生は年下なんですね~ずっと優しいんですね?ふむふむ・・・

私はきっと厳しい口調の先生とは続かないかも。私根性は以外とあるような感じがするのですが(多分(笑))素直じゃないので、反発しちゃうんですよ💦。

反発しちゃいますか?わたしもしますよ!(笑)
口調は厳しくないんですよ、わたしの先生も。にこにこしていて、ばっさばっさとはっきり言われる、という^^;;
言い方も冷たさがなく、さっぱりしていますし、できないことは根気よく教えてくれるんですが・・・
でもできないところを執拗に?繰り返し弾いてるときに、何がだめなのか全然わからないときとか、どうしたらいいのかわからないときなんかは、「ぐっ・・・・(T-T)」と内心なります。だって、全力だし、レッスンまでにできる限りの努力をしてるんですもの・・・。

>ピアノ教師の友人が「習い始めは厳しいことを言ったつもりは無いのに、そう受け止められると辞めてしまう。」と嘆いていました。ねこぴあのさんの先生は、だから最初は優しかったのかも?そして素質がおありになるとわかられて厳しくなっているのだと思いますよ。

確かにそうかも・・・・。最初は、「ザ・大人の楽しいピアノレッスン♪」という感じだったような・・。
わたしのほうから、基礎を身につけたいと希望したんです・・そういえば・・・。それでツェルニーが始まって先生というかレッスンががらっと変わって・・・・ツェルニーももう辛くて途中何度かもうやめたいと言いましたが、先生は「いいよ」とは言わず・・・(^_^;)そして今はなぜか半音階をやっているという・・・・(^_^;)



ねこぴあの

U子さんへ

ねこぴあの
2020.08.06 Thu 15:13

人格否定!!
それはやめてよかったと思いますよ~~
ピアノの世界って、なぜか昔の指導方法がいまだにがっつり根付いていると感じていて(看護師の世界では考えられないです。新人さんに厳しくしたら辞めてしまい、後が育たないと自分たちはちっとも楽にならない~指導の仕方はすごく勉強しています)、
・・・昔は子供ばかりだったから、大人へのレッスンって、やり方分からない人が案外いるんじゃないかなあと思います。そういえば、「大人の生徒さんは、とっても傷つきやすいんだよ」って先生、言ってたなあ・・・。

今は優しい先生なんですね?よかったですね~
優しくて厳しい、理想的かな?嬉しいです(*^o^*)

ねこぴあの

ねここたつさんへ

ねこぴあの
2020.08.06 Thu 15:20

>あの頃は先生も親も生徒もそれが当たり前、全然いけないことだとは思われていませんでしたね。 

ですよね~
音大に行くわけでもないのに、なんで当時はああいうレッスンだったのか、今では疑問です。
この子は素質があるとかないとか、先生側は分かるんじゃないかなあと思うんです。分かるなら、音大コースのレッスンと、例え子供であろうと趣味のレッスンは、空気感ががらっと変わるんじゃないのかなあと、思うのですが・・・。それこそ、時代なんですかねえ。

>私の先生は怖くなることも口調が厳しくなることもほとんどありません。厳しいことを天使の笑顔でおっしゃって、弾けるまで何度でもしつこく・・・じゃなくて根気よく天使の笑顔でやりなおしさせてくださいます。先生は笑顔でも私の心の中は冷や汗の滝です。

ねここたつさんの先生は優しそうですよね~~!
天使の笑顔で弾けるまで何度も!!それもある意味きついですよね(^_^;)
でも、やっぱりある程度しごかれないと、身につかないものもある、ましてや手取り足取りのピアノなんて、言葉ではとても説明できないですもんね。先生側も、相手の様子をみながら、やっているんでしょうね~。

ねこぴあの

MINDYさんへ

ねこぴあの
2020.08.06 Thu 15:27

MINDYさん5回のレッスンなんですね!まだこれからってところで、きっととても新鮮でしょうね~~^^
先生もきっと今は様子を見ながら教えているんじゃないでしょうか?
インベンション2番!おお~~好きです(*^o^*)聴きたいです~~

>子供の頃、わくわくして30番の最初の課題(なぜか3番でした)を弾いたときに衝撃的につまらなかったのを覚えています。

これには笑ってしまいました~~3番・・・・わたしも好きじゃないです!(笑)

>今だったらもうちょっと楽しい練習曲があるのかなぁ。

これも疑問ですよね。
わたしは大人になってからバーナムを教わりました。人間の絵が書いてあって、歩くとか、走るとか、イメージを持って音を出しつつ弾き方を学んでいくやつなのですが、これが当時は、はっ?イメージってなに??という世界で(今では考えられないですね^^;)、ものすご~~~く難しくてつまらなかったのです。先生からは何度も何度も「歩いてない」とか「ジャンプしてない」とか言われて・・・・結局バーナムは途中でやめました。わたしはバーナムよりはツェルニーのほうがまだ楽しいように感じます。他のはバイエルしかやってないからわからないですが・・・



ねこぴあの

ギンヨウアカシアさんへ

ねこぴあの
2020.08.06 Thu 15:33

>ねこぴあのさんの奏でられるバッハを聴かせて頂いたとき、私はどれだけまっすぐピアノに向き合ってこられたのだろう?
そうでなければ、そのような音色、響きは出ないんだろうな?私にはとても届かない世界だ!と思ったんです。

えええ~~~~!!
わっわたしのバッハ・・・・いったいどれだろう??もったいないお言葉を、ありがとうございます(T-T)

>掘り下げて探究できる、可能性が大きい生徒さんだからこそ、厳しくとも先生がすごく真剣になられるようなレッスンなのではないでしょうか。先生も醍醐味を感じていらっしゃるのでは?と思います。

もしそうならとても嬉しいです!
でもわたし結構思っていることを言う生徒で(ここはこう弾きたいんですとか)、歌詞は書き込んでるし、案外面倒な生徒かもしれません^^;
もう12年習っているし、今更他の先生に変えるつもりもないので、先生にはずっと健康でいてほしいです。
もしも先生に教わることができなくなったら・・・と考えることすらできません^^;
今日これからレッスンなんですよ~(*^o^*)お菓子を持って行きます♪♪

g-clef
2020.08.10 Mon 23:35

ねこぴあのさんの記事を読んで、私もだんだん指導を厳しくしてる人もいるなぁと、反省してしまいました(^-^;
というか、私の場合、その人によっても違います。特に大人の人は、初心者の人や趣味でポピュラーだけ弾いている人、がっつりクラッシックをしっかり勉強したがっている人など。様々な方がいらっしゃるので。やはりしっかりがっつりという方には、求めるものが違ってきますよね。バッハのインベンションに入るか入らないかが境目なのではないでしょうか。

あとは、この人は、指摘すると不機嫌になるなぁとか、褒めると恥ずかしいのかあまり嬉しくなさそうとか、その方の性格によって指導や言葉かけをかえている先生も多いと思います。ねこぴあのさんの先生は、ねこぴあのさんの性格や成長を見て、上手に指導されているのだなぁとブログを読んでいつも感じます。良い出会いがあって幸せですね(*^^*)

ねこぴあの

g-clef さんへ

ねこぴあの
2020.08.16 Sun 14:16

g-clefさん、コメントくださりありがとうございました!
なのにお返事が遅くなり、すみません。

やっぱり人によって指導の仕方は変えていますか?
インベンション、ふむ・・・そうなんですね。わたしはシンフォニアが目標曲だから、じゃあ厳しくなるわけだあ~~^^;
そうなんですよ!先生の飴と鞭は絶妙だなあとほんとに思います。ズバリ言われて悔しくても傷つくことはないし、納得できなくてもその都度遠慮なく質問できて、どんなアホな質問にも優しく答えてくれます。もうレッスンの期間も長いし、本当に先生に感謝です。今日はこれからレッスンです!鍵盤を拭くシート(ウイルス対応)を先生の分も購入したので持っていこうと思います^^