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分離練習、トリル練習、コツコツと。

シンフォニア2番に歌詞がついたので、早速分離練習をしています。

分離練習って言葉はわたしが勝手につけたもので・・・3人をきちんとばらばらにする練習です。

合ってるのかどうなのか・・・・(ーー;)



歌詞で各声部を歌う(例:ソプラノだけ弾いて声に出して歌う)。

2声で各声部を歌う(例:ソプラノとアルトを弾いてアルトだけ歌う)。

3声で各声部を歌う(例:全部を弾いてバスだけ歌う)。

声に出して歌えないところ聞こえてないところなので、そこを取り出して繰り返ししつこく歌う。

3人中、からまってしまうのはだいたいアルトとソプラノかアルトとバスのどちらかなので、特にアルトを一番練習(というか歌う)。次にバス。

唖然とするほど歌えないところがでるわでるわ・・・・(@@;)

脳と楽譜と手がばらばらで弾けない場所も・・・・・(@@;)



今、アルトとバスが結合双生児のようになって分離できないところはここです。22小節。写真右です。特にバスが消えがち。

20210711132003ddb.jpeg

何度も何度も何度も何度も何度も何度も弾いては歌い、やっと、3パートそれぞれ歌えるようになったんだけど・・・

声に出さずに全部を弾いたときに、3人がはっきり聞こえてきません。

どうしてなんだ~~~~(ToT) はっきり3人が聞こえると快感だし、1度聞こえたらずっと聞こえるようになるから、聞けるようになりたい!!!



あっ、それとは別に、長いトリル3カ所は、メトロノームを超絶ゆっくりから合わせてじりじりと速度をあげる努力をしています。ソプラノの45のソプラノはアルトを保持しながらスタッカートで弾いたり・・・。

45じゃないとだめなのかな~・・・と思うけど、指使いは先生の指定。こちらもじみ~~にやるしかないですね(ーー;)



・・・しかし・・・・

声を裏返したり突如男性のように低い声を出したり(しかも音程はちょくちょくおかしくなる)。

狂ったようにトリル練習したり(わたしの脳は、いったいどうなってるの?!!なぜできないんだ・・・)。

あれですね。

「ピアノの練習」なんてちっとも優雅じゃあない。ねじり鉢巻きでも似合いそうです。

鉢巻きには、「コツコツと」とでも書きたいですが、そんな音楽記号はきっとないでしょうね~・・・・(^_^;)

















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