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腱鞘炎!

・・・・・整形外科にかかりました。

痛いところは、下の写真の赤丸の部分です。

手1


いつからどこが痛いか、なぜ痛くなったか聞かれて、答えて、

「親指を中に入れてこうしてみてください」と言われ、

腱鞘炎チェックだ・・・と思いつつ、やりました。

こんなチェックです↓

手2


「痛いですか?」と聞かれまして、

「ちょっと痛いです」と言うと、

「たぶん腱鞘炎でしょう、レントゲン撮ってきてください」。


手は2方向撮りました。

また診察室に呼ばれて入ると、

「レントゲンは異常ないですね、

腱鞘炎でしょう。

痛み止めと湿布だしておきます。」と、

もんのすごくあっさり言われました( ;∀;)



「あの、ピアノは弾いてもいいですか?」と、やや焦りながら聞くと、

「痛くなければ弾いてもいいですよ」と、想定内の返答が。


で、あっさり終わり。


西洋医学のばかーーーーー!!。゚(゚´Д`゚)゚。



分かってたけど、

分かってたけど・・・・

ピアノを弾かない人からしたら、痛みがあるとかないとか、弾けるとか弾けないとか、どうでもいいんだよなあ・・・。




帰り道、ぐるぐると考えました。



弾き方がいけなかったんだ・・・・。

何がいけなかったんだろう・・・。

でもレッスンで特に言われなかったよ・・。

発表会はどうしたらいいんだろう・・・。

今月はもうレッスンがないのに・・・。

発表会まであと11日なのに・・・。

練習したいよ・・・。

ピアノ思いっきり弾きたいよ・・・。

わたしが知りたいのは、

弾き方の何がいけなかったか、なんだよ・・。


でないとまたやっちゃうよ・・・。

腱鞘炎ってくせになるって言うじゃん・・・。

やっぱり身の丈にあった曲をやるべきだったのか・・・。

何がいけなかったんだろう・・(以下無限ループ)。



誰かに話したいよ・・・。

聞いてほしいよ・・・。

でも、ピアノを弾かない人からしたら、

「ピアノを弾いて腱鞘炎、発表会どうしよう」と言われたところで、

「・・・・はい?」

ってなもんだよ・・・・(´;ω;`)





前に左手の別の指を痛めたときは、別れの曲だと思っていたけど、よく思い出してみたら、幻想曲さくらさくらだった。

大きな深い音を出したくてできなくて、

いくらやっても汚い大きな音しかでなくて、

何回も何回もやっていたら痛くなった(しかもできるようにならなかったという)。



レントゲンで異常があって、

「加齢による関節症だから、将来変形するかもしれない、悪くなることはあってもよくなることはない」って言われたんだ。



あの時のショックときたら・・・・。

・・・・じゃあ、指が動くうちに、弾きたい曲を弾こう。

での、別れの曲だったんだ、思い出した。

もちろん、痛みがよくなってからとりかかったんだけど。



そういえば・・・


別れの曲の難関部の練習で、左手首が痛くなったんだった。

先生に言って、難関部の打鍵方法を改めて教わったんだ。

先生は、「練習は30分以上続けてやらないこと、痛くなったらすぐやめること」って言ってた。




・・・・なのに・・・・

今回、痛くなっても幻想の練習しちゃった、やめなかった。

準備運動もせず、休憩しなかった、ぶっ続けで弾いた。

発表会が近かったから。

ずっとモツソナばっかで、幻想の練習は久しぶりだったのに。




わたしのバカバカバカバカ・・・・・。



もしも、ご親切な方がいらっしゃいましたら・・・

できたらでいいのですが・・・

腱鞘炎になった方、経験談など、お聞きしたいです。

経験談でなくても、こんなバカモノのわたしに、これからに向けてアドバイスなどあったら、どうか、よろしくお願いします。




どうしたらいいか、分からないのです・・・・。






























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2014.06.17 Tue 12:18

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2014.06.17 Tue 12:39

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2014.06.17 Tue 13:06

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NoTitle

Freuen
2014.06.17 Tue 22:24

腱鞘炎になったのですね。
腱鞘炎は病院よりも鍼灸の方が早く治ります。
我が娘が高校生の時にそれこそ毎日5〜6時間弾いて腱鞘炎になった事があります。
その時に医者に行っても全く治らないから鍼灸に行きなさいとピアノの先生から言われ、その先生お抱えの針灸師を紹介してもらいました。その時先生から「一週間で直しなさい〜!」と言われていましたが、治りましたよ〜

ねこぴあのさんモーツァルトをずっと弾いていたでしょう〜
そして急にショパンを弾いてオクターブや手を開いて弾く事をやりすぎたのですね。
症状にも寄りますが、どんな事をしても痛いのなら弾かない方が良いけど、痛さが軽いのであれば短い時間ならひいても大丈夫だと思います。

弾き方が悪いとかあまり自分を責めないで〜........
ショパンの曲は古典と違って手を開いて大変な和音やオクターブの連続が多いから.........

お大事にして下さいね。
ほんと鍼灸はお薦めですよ〜

NoTitle

ゆめゆり
2014.06.17 Tue 22:42

腱鞘炎なんですね 相当痛いのでしょうか?
私は 以前は腱鞘炎のときは 接骨院へ行ったり
整形外科に行ったりしましたが なかなか治らなかったです。
それで 次に指が痛くなったときに いつも腰痛や肩こりでお世話になってる
鍼灸マッサージの先生に言ったら 針を1回打ってもらっただけで治ってしまいました。
針を刺したとき ピクンとした感覚で 痛つっっ と思って
先生 大丈夫ですか? と聞いたくらいですが
それがつぼに ピンポイントで 刺さってるので ちょうど良いらしいです。
そして それ1回やっただけで 1週間くらいで治りました。
でも その1週間の間は そのポイントに 置き針を貼ってもらってました。
ちなみに 刺した場所は手首より上のほうの場所なので 指には刺しませんでした。

でも 腱鞘炎によっては 針がダメなこともあると思うので
鍼灸師さんに相談すれば わかると思います。 

まとめて最初の鍵コメさんへ

ねこぴあの
2014.06.17 Tue 22:46

貴重な経験談と助言をありがとうございます。
さすがに落ち込みましたが、辛い想いをしている方がいることに、救われ、励まされました。
今回手を痛めて改めて、ピアノ以外でも痛かったのだから、手をもっと大切にしなくてはならなかったこと、弾けることの幸せ、ほんとに親身になってくれる方が表面化することを痛感しました。
ありがとうございますm(__)m

2人目の鍵コメさんへ

ねこぴあの
2014.06.17 Tue 22:50

コメントを拝読して、泣きたいような気持ちになるほど、嬉しかったです、ありがとうございました。
弾き方を、自分を、責めていました。
もちろん、弾き方にだめなところはあったと思いますが、救われました。
貴重な経験談、とても参考になります。
読んで下さり、コメントを下さり、ありがとうございましたm(__)m

Freuenさんへ

ねこぴあの
2014.06.17 Tue 23:01

>症状にも寄りますが、どんな事をしても痛いのなら弾かない方が良いけど、痛さが軽いのであれば短い時間ならひいても大丈夫だと思います。

先生に相談しましたが、まったく同じことを言われたので、コメントを拝読して少し驚きました。

今日、思い切って、すごくゆっくり弾いてみました。
どんな弾き方をすると痛くなるか、どんな弾き方なら痛くならないか、少しわかりました。

ツェルニー、インベンション、モーツァルト、それらばかりだったので、いきなりたくさん幻想を弾いて負担がかかったのかもしれないですね。

お休みの日でいける時があればアドバイスいただいた方向も実行してみたいです。

発表会は、出ようと思います。
どんなにだめな音になっても、負担にならない範囲ですが、できるだけのことをしようと思います。

コメント、ありがとうございました。
いえ、過去のときからずっと、ありがとうございます。

ゆめゆりさんへ

ねこぴあの
2014.06.17 Tue 23:07

ゆめゆりさんも腱鞘炎になったことがあるのですね。
鍼灸、効きますか?
探してみようと思います。

少し安静にしたためか、動かさないときまで痛いということはなくなりました。
この他に、左手の人差し指の関節も痛くなるときがあるのですが、こちらはピアノで痛くなるときはほとんどありません。

中年女性は手を痛めやすい、ましてや、ゆめゆりさんやわたしのように、大人になってからいきなりたくさん動かすようになったひとは、ほんとに注したほうがいいのだし、注意しても避けられないこともありますね。

それでもピアノが弾きたいのですよね。
好きだから。

コメント、ありがとうございましたm(__)m

NoTitle

ぺり♪
2014.06.17 Tue 23:20

腱鞘炎だったんですね。炎症のたぐいは、熱を持っているなら冷やして、
とにかく痛いことをしないことが、一番だと思います。痛くない範囲で弾く
というのが、正解でしょうね。(難しいとは思いますけど、結局は近道)

ゆっくり練習大賛成です♪ (^-^)v ただし痛みをかばって違う場所に
変な力が入らないように、注意して下さいね。

発表会応援してます♪♪ そして、そのうち子守歌もねv-10

ぺりさんへ

ねこぴあの
2014.06.17 Tue 23:34

ぺりさん、ありがとう。

ゆっくり練習大賛成ですか?
指をガン見しながらの死ぬほどゆっくりですよ。
暗譜してあるし、右手をあまり見なくても音を出せるのが幸いでした。

これから先もピアノは弾きますよ。
だから、こんなことはまたあるかもしれないし、他のことがあるかもしれない。
練習だって満足にできない、関節は弱くなる一方、出したい音なんかどんなに頑張っても出ないことがほとんどで、頑張りすぎて今回みたいなことになたりしながら、それでもピアノを弾くと思います。

そしていつか子守歌!(*^^*)

それまでぺりさん、待っててね〜。

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2014.06.18 Wed 06:51

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治りますように!

ねこねここねここたつでねてる
2014.06.18 Wed 08:10

腱鞘炎チェック、私は今、自覚がないのに親指を中にして握ると左手は痛いことを発見しました。 痛い上に右手は親指をギュッと握れるのに左はダメです。 力がはいるところまで指がくっつきません。 私の場合、ピアノではなく重い荷物などに親指を引っ掛けてしまって起きることが多く、お写真の〇のような感じではなく、手の側面が親指の付け根~手首~腕まで全部で10センチくらい、「筋はここにあるのよ~!」と主張しているかのように痛いです。 でもちゃんと治ります。 年に数回やってしまうし、何ともない今も握ると痛いということはクセになってしまっているのかも知れませんが、それでも治ります。 早く治す方法はわかりませんし、痛いときは力がかかると一瞬顔をしかめるほど痛いのですが、もし私でしたら「心頭を滅却すれば火もまた涼し」で本番は何とかなるかも…って思ってしまいました。 前記事を辞拝見するとねこぴあのさんは痛みの程度もかなりお辛そうなのに、勝手なことを言ってごめんなさい。 でも今まで努力されてきて弾けない辛さもものすごく大きいかと思って。 とにかく少しでもよくなるようにお祈りしております。  

メアリー
2014.06.18 Wed 09:34

大好きなピアノが弾けないなんて、しかも発表会前でとてもお辛いのではと思います(>_<)

私は丈夫なおかげで腱鞘炎にはなった経験がないんですけど、オクターブの連続とかどうしても手に負担をかけてしまうような曲を弾く時には、ほんの一瞬力を抜いて緊張を解いたり、力がかかる場所を変えたりするといいと教わりました。ずっと同じ場所に負担がかかってしまうのが良くないそうです。
幻想の左手アルペジオは10度なので、アルペジオの途中で少し右側に寄せるような感じで緩めると、もしかしたら弾きやすくなるかもしれません。
ピアノで音を出さずに、鍵盤を触りながら響きや音を思い描いてみるのも、音のイメージを作るのにいい練習だそうです。
偉そうに書いちゃってすみません。何か少しでもねこぴあのさんの役に立つといいんですけど…

手の腱が細い人は弱いけど、その分しなやかだから繊細な表現が得意だそうですよ。
早く良くなりますように願ってます。

18日6:51の鍵コメさんへ

ねこぴあの
2014.06.18 Wed 11:29

ご親切なコメントとご報告、ありがとうございました。
鍵コメさんがどんなにお辛いか、お気持ちお察しいたします。
ピアノが好きな者にとって弾けないことほど辛いことはないと思います。

わたしは考えた末に練習を再開しましたが、痛みが出たらすぐにやめる、30分以上弾かないことにしたため、痛みが出ないようにどうしたらいいのか超ゆっくりやってはあっという間に終わるので、これを練習というかどうかも怪しいところです。
鍵コメさんのアドバイスの通りにできず、申し訳ないです。
本来ならもっと初期の段階から自分なりに工夫しなければなかったことだと、今、痛感しています。

今日は鍼灸にも行ってきます、予約もしました。
また、記事に書きますね^^

鍵コメさんがまた思いっきりピアノが弾けますよう、祈っています。

ねここたつさんへ

ねこぴあの
2014.06.18 Wed 11:36

>年に数回やってしまうし、何ともない今も握ると痛いということはクセになってしまっているのかも知れませんが、それでも治ります。

そうなのですね・・・。体験する人にしか分からないことって、ありますよね。
教えていただき、ありがとうございます。勝手なことを言ってなど、とんでもありません。

>でも今まで努力されてきて弾けない辛さもものすごく大きいかと思って。

そうなんです。
発表会にでることにはしましたが、痛くならないようにするため、思いっきり弾けるわけではないので、ありえないほどゆっくりで、左手は大きな音は出せず、抑揚のない音になると思います。
左手を見ることが増えたために、右手のミスも増えそうです。

なのにどうして発表会にでることにしたのか・・・・

なんだろう。自己満足ですかね・・・。
(どんなにつたなくても)音楽は人に聞いてもらうためのものかもしれませんが、今回ばかりは、自分のために、舞台に上がろうと思います。

幻想を選んだのも自分で、間違った練習をしたのも、仕事で手を使うのも、ろくに練習時間がとれないのも、手を痛めたのも、全部自分だから、そのまんま、弾いてこようかと。

メアリーさんへ

ねこぴあの
2014.06.18 Wed 11:44

>オクターブの連続とかどうしても手に負担をかけてしまうような曲を弾く時には、ほんの一瞬力を抜いて緊張を解いたり、力がかかる場所を変えたりするといいと教わりました。ずっと同じ場所に負担がかかってしまうのが良くないそうです。
幻想の左手アルペジオは10度なので、アルペジオの途中で少し右側に寄せるような感じで緩めると、もしかしたら弾きやすくなるかもしれません。

そうなんですよ。アルペジオで手を広げるところの弾き方がよくなかったようです。
ようですというのは、実は、まさに、痛くなったけど弾いている左手だけの動画(発症の原因となった練習です)を、偶然、撮っていたのです。
それを見ていたら、弾いていないときも親指の力が抜けてなくて、しかも打鍵するときに親指はややそっているような感じでした。
それを見て、あっ・・・と思い、死ぬほどゆっくりこわごわと音を出してみたんですよ、角度や手首や姿勢や鍵盤にあたる指の位置や、もうとにかく色々考えて。
そうしたら、アルペジオのとき、少し手を早めに右側に持って行くことがいいことも、感じました(他にも気が付いたことはありますが)。
中間部前の降りていく左手オクターブは、意識しなくても、全然痛くなりませんでした。

実際弾く方からの意見は本当にありがたいです。
先生のアドバイスも参考になりました。
もっとどこか抜けるポイントがないか検討してみます!

>手の腱が細い人は弱いけど、その分しなやかだから繊細な表現が得意だそうですよ。

この言葉にとても救われました。
いつか繊細な音を出せることを夢見ていてもいいですよね^^

メアリーさん、ご親切にありがとうございました。

今回は鍵コメではなく・・・

とに
2014.06.18 Wed 12:35

励ましてくださってありがとうございます。どうか謝ったりなさらないで。よくお考えになった末に心を決められたとのこと。やはり真摯にピアノに向き合っていらっしゃる方らしいなあと私は思いました。遠くより応援していますね。

あっそうそう、猫が喉を鳴らすゴロゴロが腱鞘炎にいいそうですよ。あのゴロゴロいう振動、その周波数が痛んだ筋肉や腱、靭帯を治すのだとか。猫の癒しパワーってすごいですね。・・・まあナンチャッテ科学かもしれないけれど、信じる者は救われますとも。猫はそばにいてくれるだけで気持ちが和みますしね。

http://www.collective-evolution.com/2013/10/21/domestication-may-date-back-to-9000-bca-history-of-cats-how-they-can-assist-us-on-our-journey/

お互い身体の声に耳を傾け、確実に治していきましょうね。

とにさんへ

ねこぴあの
2014.06.18 Wed 14:11

ご丁寧にありがとうございますm(__)m
とにさんの誠実さや真面目さが伝わりましたよ。

今、鍼灸の診察待ちです。
わたしは鍼灸は未知の世界なので、おっかなびっくり?です(笑)

捨てる神あれば拾う神あると言いますから、辛い経験をすることで得られることが、きっとあると思います。
腱鞘炎は、弾き方を見直すよい機会になるから、落ち込まないようにしようと、自分に言い聞かせています。

猫のゴロゴロ、効果あるのです〜?
ちょうどうちに一匹猫がおりますので、ゴロゴロ言わせないと(笑)

自分を癒し、ひとを癒せるような、気持ちのよい音を出すことがわたしの目標です。
そうすると、わたしは猫より劣りますね(笑)

お互いにきっとよくなりましょうね!(*^^*)