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言われたことはやるが吉

そういえば、モーツァルトのソナタK331の1楽章が8分の6拍子で、拍子ができず苦労したことがあります。



1、2、3、2、2、3・・・

8分の6拍子は結局2拍子。

その感覚がどうにもこうにもつかめず、つかめないまま音はなんとか並ぶようになり、「なんとなく弾けてる風」だけど拍子ができてない状態。



そういえば、練習会で8分の6拍子ができないと言うわたしに、指揮をしてくれた人がいたっけ。

あのときの指揮はたしか三角じゃなかったんだよなあ・・・。



そうこうするうちに、あれっ・・・これが8分の6拍子なのかな・・・?と弾きながら感じることが出てきて、

そうなるとレッスンでは拍子で注意されなくなったのでした。そこまでが長かった・・。



もしかすると、分からないって言ってるうちは、つかめてない、できてないのかもしれないなあ・・・・

最近は、そんなことをぼんやりと考えていました。




でも、今日シンフォニア13番を練習していたら、

あれっ・・・・

1拍子で身体がカウントしてる・・・??

これが、8分の3拍子なのかな・・・・???

という感覚に。

ちょうどもうひとつの練習曲、ギロックのサラバンドは4分の3拍子で、いい比較対象になるような。




そういえば、

拍子拍子ってなんなのよーーー!!(♯`∧´)

と、昔はよく思ったんだっけ。

釈然としなくても、意味が分からなくても、レッスンで言われたことは練習するが吉なんですよね、きっと。




今日、友達と桜を見に行きました。

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ランチも(食べてるときは黙食!)。





「相手に期待してるから怒りになる、怒りは自分の心が作るんだよ」



友達から初めて言われたときは、えっ??と意味が分かりませんでした。

正直に言うと今もよくは分かりません。「相手」は理解不能な考えや行動をとるように思えてしまいます。

拍子と同じ。分からないうちはきっとできてない。

勝手に期待して1人で怒るのをやめるようになりたい。



意味が分からなくても、言われたことは、きっと咀嚼した方がいい。

うん、そうしよう。忘れないようにしよう。

そんなことを決意した春の日でした。




















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