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グレン・グールド

賛否両論あるらしい?グレン・グールド。

わたしは彼のことはよく知らない。

モツソナKV331をユーチューブで検索していたら彼の演奏が出てきて、面食らったことはある。

「お手本にしてはいけない」なんて、何かで目にしたこともある。



でも・・・・

先日車の中で、

エッシェンバッハの「インベンションとシンフォニア」を聴いていて、

シンフォニアの11番に心ひかれた。

あ~~これショパンっぽいなあ・・・・なんでだろ・・・・?

あ・・・・わたしこの音が特に好き・・・・・。

楽譜を見てみたら、17小節の右手単音シ♭だった。


ブログに紹介しようと思ってユーチューブで聴いていたら、

グールドにヒット。


あ・・・・・・・・・


これこれ・・・・・・・・

これなのよ・・・・・・・。





わたしはやっぱり、グールドが、好きなのです。




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NoTitle

すもも
2014.07.02 Wed 22:26

数年前、ユーチューブを彷徨っていると、私の知っているインベンションとは全然違う演奏に出会い、こんな素敵な弾き方もあるんだとお気に入りに登録しました。演奏者の記憶はなかったのですが、この記事を読んで、もしや・・・と思って名前を確認すると「グレン・グールド」でした。

お手本にしてはいけない・・・。楽譜や時代背景や、色々なクラッシックの拘りを無視して弾いているのでしょうか。私はそんな難しい事は分からないから、好きですよ。私が音楽に求めるのは、そんな難しい理屈ではなく、心地良さだけですから(^^ 

NoTitle

dyne
2014.07.03 Thu 00:22

僕もこの曲、昔から大好きです!
グレングールドは、好きでも嫌いでもないのですが(曲によるという感じ)、
この演奏はすごく好きで、以前から聴いてました。
いいですよね!この曲、いつか弾けるようになりたいです。。。

すももさんへ

ねこぴあの
2014.07.03 Thu 12:44

難しいことはわからない、けどこの演奏は好き!それにヒットしたひとつがグールドだったのですね^^
わたしもそうなんです。

エッシェンバッハの「インベンションとシンフォニア」は好きで、よく聴いています。
ユーチューブで色々な演奏を耳にしますが、特に好きなシンフォニアの14番は、エッシェンバッハのそれを超えるものにまだであっていません。

この11番もそうなのだろうと思って聴いていたら、これまた全く違うのですが、ものすごく惹かれました!
小さくグールドが歌っているのが聴こえてきますね。
ほんとにピアノが好きなのだなあ・・・と思うのです。


dyneさんへ

ねこぴあの
2014.07.03 Thu 12:47

dyneさん、この曲お好きですか~^^
しかもこのグールドの演奏を??
奇遇ですね~~♪

11番いいですよね!
わたしもいつか弾けたらいいなあ・・と思うのですが、果てしなく遠く高い山に思えます^^;
でも11番はシンフォニアの中でも弾きやすいようですよ。
dyneさん、弾けるようになるかもです!

わたしが特に好きな、シンフォニアの14番は、難しいほうらしいので、夢のまた夢かな~~^^;

こんばんは^^

どれみ
2014.07.03 Thu 23:26

今、聴きながらコメント書いてます。

なんというか・・同じ曲を弾いてると思えないんですが・・i-230

比べるなんてとんでもないですが
弾き手が変わるとここまで違うものなんですよね。ふぅ。。
あと1カ月と少し、音符を追いかけるだけでなく
少しでも余裕をもって弾けるようにしていきたいと思ってます。

NoTitle

私はタワシ
2014.07.04 Fri 00:35

私もグールドは演奏によって好きだったり嫌いだったりよくわからなかったりしますが、これだけ明確に自分のカラー、自分のワールドを持っているのはすごいなあと思います。
彼の鼻歌はクラシックファンの間でもよく話題になります。歌が気になってピアノの音聴くことに集中できないという人もいれば、彼の鼻歌の大ファンという人も。

>ほんとにピアノが好きなのだなあ・・・と思うのです。
こう感じられるねこぴあのさんは、心のあったかいひとですね♪

どれみさんへ

ねこぴあの
2014.07.04 Fri 22:07

どれみさんこんばんは^^
この曲を弾いていらっしゃるのですものね~
本当にタイムリーでした。
どれみさんらしく、弾いてください。
世界にたった一つの、かけがえのない音ですから^^

私はタワシさんへ

ねこぴあの
2014.07.04 Fri 22:10

心のあったかい・・??
はたしてそうでしょうか・・・。
単にピアノが好きすぎるおばさんだと思っています(笑)

自分のカラーを貫き通すのもなかなかできないことですよね。
批判されることなんか、どうでもいいのかもしれないなあと思うのです。