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第九と王女の練習

いきなり寒いですね。

わたしは軽い風邪をひいてしまいました。

食欲もあるし元気なんですが、いくら軽い症状でも、毎日コロナ検査が必要です(マイナスですよ)。

なんて世の中になってしまったんでしょうね、ホント。

完全防護しての訪問にも流石に慣れましたが、先の見えない閉塞感、増えた実務に、医療にはかなりの負担がかかっています。




そんなわたしの心のオアシスはやっぱり音楽!

心がささくれてしまいそうな時も、ピアノのことを考えたり、いい音楽を聴けばがらっと気持ちを切り替えることが出来ます。

最近の家事のお供は、ブロともさんが記事にしてくれたベートーヴェンの第9です。→その記事

家事をするときはある程度の長さが欲しい。

音がいい、広告が出てこない(なんで?!)

これはありがたい!(((o(*゚▽゚*)o)))






さて、ピアノはというと、

亡き王女のパヴァーヌ(連弾 プリモ)

進捗状況ですが(誰も興味ない?笑)、

20221220111215900.jpeg

全6ページの曲。

4ページ目までは、メトロノームの目盛り一番上で音を出せるようになったので(実際はまだまだ怪しい)、

やっとこ5ページ目まで来ました(写真は5ページ目)。

しかし・・・



「何これー!」

「え?」

「いちと、にと・・・」

「ん?」

「ウンパパパパ-」

「だから・・・」



独り言出まくり・・・



・・・弾きにくい!!!( ノД`)







25日のレッスンまでにはなんとか全部音を出せるようになっておきたいのですが・・・

どうなることやら・・・・(ーー;)




果てしない練習の先に、美しいものがあるんですねえ・・・・。



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michael
2022.12.20 Tue 20:22

リュートにも現代では「フレンチバロック」と呼んでいるフランス作品があり、
もちろん様式はバロックですが、ひじょうに細やかな表現が求められる音楽で、
"明確化"できない微妙な表情を持っていて、掴みづらいです;;
ラベルの時代とも共通するフランス音楽の特徴でしょうか、亡き王女のパヴァ
ーヌも1つ1つの音や和声の移ろいが多彩で、いかにも難しそうにきこえます^^;

ねこぴあの

michael さんへ

ねこぴあの
2022.12.20 Tue 20:39

微妙な表情・・・
確かに、と思いました。
明るい、暗い、悲しい、喜び、などのひとつのくくりではとらえきれないというか。
この曲も、最初から最後まで通して、「悲しさ」「あわれみ」といったものが支配していて、それが美しさを際立たせているような気がします。
ピンク色にみせかけておいて、実は緑がかっていた、
湖畔にうつる朝日のきらめきにみせかけておいて、実は夕方だった、みたいな。
レッスンはこれからですが、この曲も苦労しそうです(^_^;)