発表会での成功ってなに?

発表会での成功ってなに?

昨日のピアノ談義のなかで、

発表会での成功って何?という話になった。


コンクールに出るわけでもない、趣味のピアノ弾き。

自分のレベルなんて、教本からいえば初級。

(ツェルニー30番が終わって、やっと、中級になれるらしい<ネット情報)


楽譜の通りにミスなく弾けること?

思うとおりの音色が出せること?

きちっとテンポが最後まで安定していること?

普段の練習の通りに弾けること?

聴いてくれる人が気持ちよく聴けて「いい演奏だ」と思ってくれること?



あくまでもわたしは・・・だけど・・・・・

どんなに失敗しても、

発表会の後はいつも「楽しかった~~!」ってなる。

「楽しかった~~~!」は、わたしには、もうそれだけで十分。

大成功だと思っちゃう。



この間の発表会だって、

腱鞘炎になってしまって練習をセーブして、

たぶん腱鞘炎にならなかったらもっとよく弾けたんだろうと、正直思う。

そう考えたら、悔しさがまったくないわけじゃあない。

でも、楽しかった~~!のだ。

今の自分にできる最大の努力をできたから、楽しいのだ。

ピアノの音が、舞台が、友達の音が笑顔が、かけがえのないものなのだ。



趣味の大人のピアノですよ。

これでも、「カンペキ」めざして練習してます(ミスなく楽譜通りに弾くというレベルで)。

自分が初級だってことは、じゅーーーーぶん、分かってる!



だからねえ、成功、なのです。











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~ Comment ~

NoTitle

そうそう、僕もいつもそういう疑問を持ってました。
僕にとっても、発表会はいつも大成功です(笑)

発表会って、「頑張って練習してきましたよ」という成果発表
みたいなものだと思うんですよね。
だから、他の人が同じ曲をもっと上手に弾いたとしても、
それはまったく違うものだし、
発表できたことで十分成功なんじゃないかと。

そして、自分が出る発表会でも、他の人(たとえ知らない人でも)の
演奏を聴くことを演奏以上に楽しみにしています。

dyneさんへ

まったく同感です。
努力を発表する場、なんだと思うんです。
努力したうえでですから、楽譜ありだろうがなしだろうが、とまろうが間違えようが、いいのだと思います。
もしも同じ曲を弾いた方がいたとして、まったく違うものだと、わたしも思います。

コンクールとなると話は別だとは思いますが、目指す方向はそっちじゃないし^^;
「カンペキ」に弾くことを目指すのだけど、やれるだけのことをやれたら、例え撃沈しようと、楽しいです。

他の方の演奏からいただくもの、貴重ですよね。
そんな風に、「こうかんこ」できたらいいなあと思うのです。
本番でしか受け取れないものって、ありますものね^^

NoTitle

タイムリーな話題ですね~

私は何だかまだ渦中にあるためか、いろいろ複雑な思いがあります。
楽しかった~!もあるけど、やっぱりミスの多さがちょっと悔しかったんですよね。
今の時点ではこれが実力なんだっていう理性の声も聞こえます。笑
緊張に押しつぶされて全く弾けなかった、ということはなかっただけでも、相当ラッキーだったのかもしれません。あのドレスを買おうと思う前までは、結構そういう恐ろしい妄想ばかりが膨らんでたんですよ。

あちらでうづらさんにコメント頂いた「ドレスもピアノも「伝えたい」ってところに照準があって、それはものすごく大事」という言葉がすごくしっくり来たのですが、曲に合わせてドレスを用意して自分の精神状態もちょっと前向きに方向転換して、つたない演奏でも曲の世界観を自分なりに伝えられたっていう意味では、何かしらちょっと達成感みたいなものは感じてます。

もう少し時間が経てば、全部含めて「大成功だった!^^」と思えてくるのかもしれませんね。

NoTitle

発表会での成功は自分が満足出来るような演奏をする事
そして満足出来るような演奏をする為に練習を積む事

私は発表会の本番は、今迄練習した成果を発表する場
それ以上でもそれ以下でもない
なので、発表会での成功というより大事なのは
如何に練習するかなんだと思います。

本番はあくまでも練習の結果なのですから.........

NoTitle

こんばんは!
終わった後、楽しかった~って思えるのってとっても
素晴らしいことですよね^^

私の場合、人前演奏どうも・・・
楽しいとはまだ思えない、でも、また出ようとは思うんですけどね(笑)
しかも、終わったあとすぐ次は何弾こうって^^

発表会は自分が弾くより、同じ大人の方の演奏を聴くのが楽しみです。
それぞれに魅力的なんですよね~
もう、ミスタッチがどうとかじゃないんですよね~

Sleepingさんへ

Sleepingさんは発表会が終わったばかりですものね~。
記事に書いたことはわたしの主観120%、正解なんてわかりゃしませんので、さらっと読み流してくださいね(笑)

>「ドレスもピアノも「伝えたい」ってところに照準があって、それはものすごく大事」という言葉がすごくしっくり来たのですが、曲に合わせてドレスを用意して自分の精神状態もちょっと前向きに方向転換して、つたない演奏でも曲の世界観を自分なりに伝えられた

伝えられたって思えることが素晴らしいことだと思います!わたしは過去に一度もそう思えたことがありません(笑)
恐ろしい妄想がなくなったのですね・・ドレス効果、大でしたね~~でもわかる気がします。
ドレス何着る~?これ着る~!って、すごくやる気につながります(エ、チガウ?)

Sleepingさんの演奏は美しすぎて、わたしからしたらもう大成功というより大暴騰・・・違う・・・大正解…これも違う・・・・大合格・・・??とにかく、次元が違うのですが・・・複雑な思いがあるのですね。
それだけの練習をされてきたのですものね。

これからもよい演奏を目指して、お互いに頑張りましょうね^^
本番は数分、練習は長期間ですから、その長期間を励ましあいましょう(笑)



Freuen さんへ

>発表会の本番は、今迄練習した成果を発表する場
それ以上でもそれ以下でもない
なので、発表会での成功というより大事なのは
如何に練習するか

Freuenさん・・・・・かっこよすぎます!!
いかに練習するか・・・・・・・本当にそうですね・・・。

弾くのはあっという間、練習は膨大。
そのほんの数分のためにどれだけ練習することか。
それが分かるからこそ、聴いていて感動するのですよね。

わたしは次は来月です。
今度は慣れない大ホールなので、がくがくに緊張しそうですが、撃沈覚悟で頑張ろうと思います!

huku-umeさんへ

そうなんです!!
大人の方の演奏って、ほんと、ほんと、聴いていて楽しいというか。
子供さんもいいのですけど、なんていうか思いがシンクロするというか興味も親近感がわくというか、気持ちがダイレクトに伝わってくるというか、わたしもすごく楽しみです。
でも下手すると、子供さんばかりで大人は自分一人ってことも・・・・大きい子供さんは「音大行くんですか?!ねえ、そうでしょう???」の感じの方だったりして・・・^^;

また出ようって思える、次に何弾こうって思う、これって、楽しいのではないでしょうか?

わたしは、「下手でもいい!自分らしく弾く!」と思って舞台にたつので、自分に甘いのです。
でも、練習はちゃんとやりますよ?(笑)

「手元ガンミされながら弾く」これ、緊張対策に効果ありますよ、わたしの場合ですが。
今度やってみましょう!(笑)



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