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優雅な趣味じゃありませんから

今日の練習は30分。

この間の練習会で全然だめだったあわれみ(主よあわれみたまえ)で「全小節を2拍目から弾く」です。


先生からやるように言われてないです。自発的です。

各拍練習、つまり、1拍目から弾く、2拍目から、3拍目から、4拍目・・・

・・・・ん?4拍目??



ここまで書いて自信がなくなり、楽譜を見てきました。

8分の12拍子、3拍子がよっつのグループ、つまり4拍子です。

だから、4拍目であっていたのでした。



今頃ですか?

はい、今頃です。

拍子を見ているようで見ていない、考えているようで考えていない、感じていない、こういうときに現れます。



でも・・・

言っちゃあなんですが、

先生はそりゃあ気がつきますよきっと。

生徒が必至で超絶遅いテンポでつっかえつっかえときには止まりながら弾いている時、(予習もしているだろうし)たくさんたくさん楽譜を見て確認できると思うのです。



だとしても、今頃拍子で不安になるのはヤバいです!

ん・・・・

あーーーそうだったそうだった。

元々ヤバい人だった。

今頃でもなく、今さらでもなく、ヤバいのです。

それなのに、こんなにもピアノが好きなのです。



明日は休みだけど、ピアノを弾かない友達と一日出かける予定で、努力しないと練習は無理。

そうですよ。

練習時間ってのは、作り出すものなのです。



先日の練習会で、

ピアノを弾いてるって人に言うと、ナガティブな言葉を言われることがあると、話している人がいました。

すっごくわかります。

わたしも言われたことがあります。



「時間があっていいね~わたしそんな時間ないよ」

「優雅だね~」




いやいやいやいや。

ドラマ見てる時間あるでしょ?

マンガ読む時間、ネット見る時間あるでしょ?



睡眠時間やそうした時間を削って練習してるんですよ。

たとえどんなに時間がなくても、

10分でも15分でも作るんです。





どこが優雅な趣味?

くそくらえですよ(笑)






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