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コロナから今思うこと

今日はお休みです♪



家事を済ませて、持病の薬をもらいにかかりつけのクリニックへ。

6回目のワクチンやるんで解熱剤を、とお願いしたところ、

医療者は今回希望者だけじゃないの?と医師から聞かれました。

拒否権ないですよ~と笑って答えて、カロナールも。




世の中的には、コロナ対策?なにそれいつの話?ぐらいな感じのようですが、

わたしの職場では検査、消毒、マスク等、今もやっています。

減ったことといえば、事務所と訪問車の消毒が日に2回から1回になったことぐらい?

あ、飛沫の恐れがない場合はフェイスシールドをつけなくてもよくなり、感染した時の自宅待機期間がちょっとだけ短くなりました(元々が一般の仕事の人より長かったので、それでも長いんでしょうけど)。




あ~~そうそう、「会食は10人までは可」「県外への旅行も可」になりました!!

これは大きいです。



外食は同居家族とのみ、県外へ行くときは上司に申告、

そんな時期が長かったわけで・・




コロナによって、価値観の違いも浮き彫りになりました。




県外の集まりや会食を断ると「何で来れないの?」「ワクチンやってるのになんで」「みんな普通に出歩いてるよ」などと言われたり。

謝っても、職場で禁止されていると説明しても、理由にならないようでした。

「みんな」や「あなたの考え」がどうであっても自由ですが、それを強制したり、自分と違う考えを攻撃したりすることは、自分にはちょっと分からないことでした。

好きで自粛しているわけではない、そもそもコロナですごい負荷なのに、なぜ相手の立場に立てないんだろう、と悲しい気持ちにもなりました。

こうしたことは何度もあって、そういう人達とは距離を置く形になりました。

コロナのおかげで浮き彫りになり、距離を置くことができ、心の平静を保てたんですよ。これは結果的によかったです。

(家族、先生、友達など、大事な人達はちゃんと理解を示してくれて、こうした摩擦はなかったです。)





そもそも、ピアノがあるからステイホームでも楽しみがありました。

患者さんが陽性になり、濃厚接触者で自宅待機したときも、ピアノとブログに助けられました。

患者さんから感染したこともありますが、ワクチンやっているから軽い咽頭痛と少しの鼻水ぐらいですみ、とても元気でした(ピアノとブログに、以下同文)。




2020年のコロナ開始の年は、

何度も何度も何度も何度も対策について話し合い、やることがすごく増え、日々緊張しながら仕事をしていました。

心がまいってしまい泣いたこともあります。

でも、行く先行く先で喜ばれ、自分の仕事は世の中にこんなに必要とされているんだって、強く感じる機会にもなったのです。

訪問車で患者さんの家に向かいながら、「仕事があってよかった」と何度思ったか、分かりません。

今だって、言わないけど、「なんで医療者ばかり」とちらっと思うときも、正直言うとあります(書いちゃったけど)。でも結局、仕事に助けられているのです。




今だから話せました。

とりとめもない話になってしまいましたが、

読んでくださった方、ありがとうございました。



あなたと大切な方が、これからも元気でありますように!

これからも、ピアノ(他の楽器も)があなたの助けになりますように!(*´ェ`*)




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ハナコ
2023.05.19 Fri 23:02

幸いにも家族も会社も罹患した人がいませんでした。
ただラッキーだっただけですよね。

>県外の集まりや会食を断ると「何で来れないの?」「ワクチンやってるのになんで」「みんな普通に出歩いてるよ」などと言われたり。

同調圧力も2極化ですね。
娘たちの職業柄、ワクチン、マスク、徹底消毒は今でも当たり前、わたしの狭い交友範囲ではそういうことを言う人はいなかったです。
これもまたラッキーだなぁ。

医療従事者の方のご苦労は計り知れませんよね。
精神的にかなり辛い日々だったと思います。

それでもピアノがあったから。
ねこぴあのさんのこの記事を読んで、ああ自分も無意識のうちにこんな日々をピアノが救っていたくれたんだな、と思いました。
ありがとうございました。

michael
2023.05.19 Fri 23:32

多数派の考えが正しい、とは決して言えないし、根拠もないですね、
「喉元過ぎれば・・」みたいな危機感が薄れた集団意識でしょう。
職場で禁止されなくても、自分の意志で警戒するのも有りです、
ゆるやかでも感染者が増えそうな傾向も見られますし、

私も去年夏に濃厚接触者になりました、ワクチンのお陰か発症せずに
すみましたが危なかったです、ほか随分と影響をうけました。
医療関係の方々は極限まで大変だったことと思います。

楽器に取り組むのはとても救いになっていますね。

bonbon
2023.05.20 Sat 07:40

コロナ下の医療従事者は、本当に辛かったですよね。皆のために全て制限、ぜ~んぶ!!です。一度でも外の空気を吸えたら…と思えど、そのたった一回すら許されない状況。ゼロとイチとでは全く異なると思います。世の中の不満も全部受け止め、医療側の人とそうでない人の常識で分断され…。私は、今回ばかりは日本の医療は素晴らしいと思いました。アメリカにいたときは、緊急の風邪症状でさえアポを取って2,3週間後の診察です。医療費もべらぼうに高額です。なのに、TVをつけると日本の医療への不平不満ばかり。リスクを背負って頑張っていても…です。何だか悲しいですよね。私は感謝していますよ。ねこぴあのさん、ありがとうございました(^^)ピアノで癒されてくださいね♪

ねこぴあの

ハナコさんへ

ねこぴあの
2023.05.20 Sat 22:13

ハナコさんこんばんは^^
身近で感染した人がいなかったのはラッキーでしたね。
周りに同調圧力もなかったとは、これまたラッキー!

今日もピアノが救ってくれました。
ピアノがあってよかったな~~と、日々感謝しています。

ねこぴあの

michael さんへ

ねこぴあの
2023.05.20 Sat 22:18

michael さんこんばんは^^

多数派が正しいとは限りませんが、世の中結局多数決なのかなあと思うことはあったりします。
赤信号みんなで渡れば怖くない、とはよく言ったもので、集団意識はとても怖いですね。

濃厚接触者になっても感染しなくてよかったです(仕事や同居家族など諸々にとっても)。
医療はかなりの影響を受けました。現在進行形です。離職した看護師も多いんじゃないでしょうか。





ねこぴあの

bonbon さんへ

ねこぴあの
2023.05.20 Sat 22:24

bonbonさんこんばんは^^

>TVをつけると日本の医療への不平不満ばかり。

あっそうだったんですね?あまりテレビを観ないので・・・^^;
不平不満、今は匿名でのSNSがあるから言いたい放題で、医療に限らず歯止めがきかず、怖いです。
アメリカ、そうなんですね?それじゃそうこうしている間に病状が悪化する人がいそうですね。
でも日本でも、救急車乗車後行き先がないなんてこともあります。
自分たちが高齢者になる頃には介護保険も後期高齢者保険も年金もどうなっているんでしょうね。

ねこねここねここたつでねてる
2023.05.22 Mon 08:37

コロナ対策、何が正しいのか、私の職場でも使った机や椅子やドアノブを使う人が変わるたびに消毒しましたが、それに意味があるのか無いのか悩んだ時期もあり、規制が緩和された今はマスクをつけなくてもいいと思う人とそれは危ないと思う人の間で摩擦があったり、私も6回めのワクチンはしなくてもいいけれども「拒否できない雰囲気」の無言の圧力があり、でも副作用で休むことを考えるといつにしようか・・・と。 自分のことだけでも迷って悩んでいるのに、人に強制されたり勝手な意見をされても困りますね。 家に閉じこもってピアノを弾いていられたらいいなあ、そこに猫さんがいてテレビがあったら、私はもう何もいらないのに、と思います。この先、規制が緩んで第9波が来たら、自由に行動したい人と規制が厳しくなる人の軋轢が酷くなりそうで憂鬱です。

ねこぴあの

ねここたつさんへ

ねこぴあの
2023.05.23 Tue 21:38

ねここたつさんこんばんは^^

>規制が緩和された今はマスクをつけなくてもいいと思う人とそれは危ないと思う人の間で摩擦があったり、私も6回めのワクチンはしなくてもいいけれども「拒否できない雰囲気」の無言の圧力があり、でも副作用で休むことを考えるといつにしようか・・・と。

まったくその通りですね。
わたしも副反応が出るので、接種日設定は重要です。そして拒否権はないですね。
実際にコロナに感染したのですが症状は軽く、ワクチンに助けられました。

この先どうなっていくんでしょうね。
どの道、独居高齢者や病気の人が相手の仕事なので、自分がうつすわけにはいきません。
もういいじゃんそんなの~という風潮は確実にあり、ますます価値観は乖離していくんでしょうか。嫌だなあ・・