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34番と消しゴム練習

春のような暖かさから一転して、寒いですね~


今日と明日は休み。昨日から、東京での4月の演奏会の案内の更新と、栃木の主催サークルの秋の発表会の下準備をやろうと決めていました。

たった1人でよちよちとピアノを弾いては満足していた、どこにでもいるひとりのおばさんが、なぜこんなことをするようになたのか?これまた自分でも分からない・・・(^◇^;)




とりあえず今日は4月の演奏会のほうを。夕方からレッスンなのであとは練習練習♪(アンタモスキネエ)

ハノンは今34番を練習しています。

パパッと録画してみたら、またしても小指ぴーん!しかも両手!Σ(゚д゚|||)

これはいかん・・打鍵を確認し、撮りなおしたのがこちら。



さて先生からなんて言われるか・・・毎回内心ヒヤヒヤしています。




そうそう、先日の練習会で消しゴム練習ってどうやるんですか?と質問を受けたので、それも録画してみました!(口で言うより分かるかなあと)。



フツーのどこにでもある消しゴムの紙を剥がして(そのほうが落ちにくくなる)、手の甲に乗せて弾くだけです。

手がバタバタしてると、すぐに落ちちゃう。

落ちては拾って、落ちては拾ってを繰り返しているとイラッとするので(笑)、必然的にすんごくゆっくりから弾くようになります。

もちろん手元凝視。どうなると消しゴムが落ちるか、だんだん分かってきて、そうこうするうちに手がバタバタしなくなり、もしも指の付け根や腕が痛くなっていた場合は症状がよくなるという優れもの、個人的にはすんごくお勧めです。

ちなみにこれは先生や師匠から勧められたわけではなく、ここに書いたように、知らない人からブログコメントで教えてもらったこと。ブログ、あなどれない!!(゚∀゚)




あと、音なし練習も打鍵の確認に効果があります。

鍵盤の底まで打鍵しつつ音を出さないで弾く練習です。これは先生から教わりました。先生が言うには、打鍵自体や打鍵する場所が改善し、ピアニッシモが出しやすくなるんだそうです。

最初はすぐに音が出てしまい苦労しましたが、コツをつかめばできるようになります。

鍵盤に指を乗せてそのままおろすと、途中でカクッとなるところがあるんですが、そこを超えて下まで押す。

先生が言うには、グランドよりもアップライトの方が難しいそうです。

以前インベンションを習っているときに、最初から最後まで音なしで弾く宿題が出たことがあり、レッスンでやりました(宗方コーチ~(;´Д`)!)すんごくゆっくりしかできません。でもそれでいいんだそうです。

注※決して自分の打鍵がよいわけではなく、工事継続中。



モーツァルトソナタ448ももちろん練習しましたよ~!

4月までに少しでも速度を上げたいので、コツコツ亀さん練習、続けます♪








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