ターラッタとねぎ

今日の練習。

インベンション14番

シューベルト軍隊行進曲(連弾プリモ)

モーツァルト ピアノソナタKV331 1楽章

カッチーニ アヴェマリア 吉松隆編曲編

インベンションはメトロノーム四分音符50で。

そうか、そうか。

左手が思うように動かないから、それがネックになるんだな。

意思を持って?音を出せないのは、右手のように意のままに動かないから。

最近ようやく、左手の動きが改善されてきた。

りきみまくったインベンションなんて誰が聴きたい?

歌ってない左手じゃだめでしょう?

あーー・・・わたし、今までインベンションの左手どうやって弾いてたんだ?

それで10番を音出してみて驚いた。

14番になってから買いなおしたインベンションの楽譜はヘンレ版。

「あれ?これ違うよ」と先生言ってたところが、

ツェルニー校訂版と見事に違う!!!

10番は、ターラッタで弾くように指示をされたのだけど、

ユーチューブを見ていると、ターラッタで弾いてない演奏はいっぱいある。

どっちも間違いじゃないのだ。それはなんとなく分かる。

でも、教わったインベンションは、先生の指示が、わたしのベース。

結婚して最初の頃、

すき焼きに入れるねぎの切り方で夫ともめたことがあった(笑)

夫は斜め切りじゃないとだめだと言う。

切り方なんてどうだっていいよね。おいしけりゃいい。

でも、インベンションの10番は、ターラッタ、なのだ(笑)

最初に教わる先生の影響は、多大だなあ。

途中から、どっちだっていいじゃん~~斜めがいいなら、はい切りますよ~ってなったのだけど。

今は、すきやきの作り方を教わってるんだもの。

応用なんて、できないんだもの。




ねぎならまあいいとしてさ。

親を否定されるのはきつい。

だから、わたしは否定しない。

レッスンのやり方は、千差万別でいい。

違うやり方も、否定しない。

レッスンに限らずさ。

されたくない。

しちゃいけないと、思う。




だって、正解なんてあるの?

今日テレビで、サンコンさんが、一夫多妻制のギニアで育ったためか、日本人とはだいぶ違う考えを表明していた。

わたしは理解できないことだったけどさ。

文化の違いってそういうことでしょ。




違う文化に育ってさ。

いろんな指導があってさ。

誰かが弾く演奏に感動するわけだ。



音楽は、すごいなあ。

手段なんて、途中経過なんて、どうでもいいなあ。



でも手段をともにする相手となったら、話は別・・・・だよね(笑)




左手で歌うにはどうしたらいいかって話だったんだけどな・・・・・(;´▽`A















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2 Comments

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2014/10/14 (Tue) 00:50 | EDIT | REPLY |   

ねこぴあの  

鍵コメさんへ

鍵コメさんとは、出会うべくして出会ったんだなあと、言葉のやり取りを介していつも感じています。
そのうち、ゆっくり、語れる時がきますように・・・・^^

2014/10/15 (Wed) 22:47 | EDIT | REPLY |   

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