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かめ、16番で苦しむ

ツェルニー30番の16番を練習中です。

発表会前に練習を中断していたので、練習の再開なのですが、やっとこ、そのころの練習に戻ったような感じ・・・。

再開した時は、あれっ?前よりはっきり音が出てるよね?

わあ~~少しは上達したのかしら~~モーツァルト効果かしら~♪

なあんて思ったのですが、とんでもありませんでした。



楽譜から目を離して手を見ると、左手5の指が微妙にいちいち鍵盤から離れているんです!

なんでだ??

あ~・・・・・なんでだかわかんないけど、4の音をしっかりだそうとして、おかしな動きになっているようです。

そういやこの曲の練習を始めたとき、右手は音が上がる時、左手は下がる時に、4の音が弱く、5の指が鍵盤からはなれがちで。

左手に至っては、1本1本の指が、気が付かないだけで脳梗塞なんじゃなかろうかというくらいに4の指と5の指がしっかりくっきりきっちり動かず音が微妙に重なるために、やむなく右手で、本来は左手のところを弾いてから、それはまるでもうキ〇ガイのように、ひたすら右手で出す音を見本にしたものです。

ああ、インベンションもそうですが、いつもいつも左手(特に4と5のやつ)のために、どれほど、ぬぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・!!(#`Д´)ノという思いをしていることか。



話を今日の練習に戻すと、

ものすごくゆっくり手をガンミ練習です。結局、それです、ええ。

しかし、この曲でネックになるのは、「フォルテで弾かなくちゃ!!」という意識なような気もします。

勝手に肩や腕に力が入ってしまうんです。

何度も何度も、意識して力を抜くようにしました。

フォルテには苦手意識があります。

過去の自分の音を聴くと、大きな音ほど、きったないからです・・・・。



大きな音でうるさくない、そしてしっかり安定したフォームで粒がそろって・・・・

そのためには4と5の指もそうですし、課題が結構ありそう?

まだまだ先は遠そうです・・・・。



自分の欠点を正面から見つめて性格や話し方や考え方や立ち居振る舞いから変えなくてはならないかのようなツェルニーの練習(遠い目)。

なんでこれをわざわざやるかというと、うまくなりたい一心ですけどね・・・・だけど・・・・



もしもしかめよ~かめさんよ~

世界のうちで~~お前ほど~

歩みの遅い~ものはない~♪





まさにこの歌のまんま・・・自分より歩みが遅い人にめぐりあったことがないんですわ・・・・

ピアノ友達が時々なぐさめてくれるのですけど、やっぱり、やっぱり、思ってしまいます。




・・・・・・ど~~してそ~んな~に~の~~ろい~~~のか~~~ぁ~~~ぁ~~~~・・・・・・(´;ω;`)




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g-clef
2015.04.27 Mon 23:37

松岡修造さんの、日めくりカレンダーがあるんですけど、『カメはベストを尽くした。君はどうだ?』っていうのがあるんです。ウサギはカメに勝つことだけを考えていたから昼寝をしたけど、カメは、最初からウサギなどまったく気にしていなかった。ただひたすらゴールだけを見て、自分のベストを尽くした。夢をかなえたいのなら、君もカメになってみないか~。って。松岡修造さん、いいこと言いますよね~。
自分が決めたゴールだけを見て、ベストを尽くしましょう!お互いに!

g-clefさんへ

ねこぴあの
2015.04.29 Wed 13:16

松岡修造さんのカレンダーがあるんですね~。
いいこと書いてありますね!
コメントを読んで元気が出ましたよ~ありがとうございました^^

あまりののろさに嫌になることは、きっとこれからも時々あるんでしょうけど、先生を信じて、目標に向かって、のろのろでも着実に階段をあがれたらいいなあと思います^^