鍵盤ガンミ弾きでもいいじゃないか!

大人からピアノを始めたひと対象に、新しいカテゴリーを作りました。

そのまんまずばり、「大人のピアノ」です。

これについては色々思うところがあるので、今までもちょこちょこ記事におりまぜて書いていますが、改めて、限局して書いていこうかと。

わたしはピアノサークルに入っていますが、ほとんどの方が再開組なんですよ。それはブログをしていても同様で。

でも、まるっきり大人から始めた人と、再開組とでは、まるで違うと思っています。実感です。

何が違うかというと、大きく言えば、「習得速度および方法」「ゴール設定」かなあと。

とりあえず今日は、この「習得速度および方法」の中のひとつ、視奏について考えていることを書きます。

視奏とは、鍵盤をなるべく見ないで楽譜を見ながら弾くということのようです。

ちなみにわたしは自分のことを「限りなく大人からのスタートに近い再開」だと思っているので、そういう視点ですので、ご了承ください。あ、「中年からの」も付け加えてください(笑)。




「限りなく大人からのスタートに近い再開」の理由はというと、

子供時代にバイエルを習いましたが、幼稚園年中から始めたのに小学校のたぶん中学年までかかるという速度の遅さで、恐らくかなりの劣等生。

中年になって突如ピアノを再開した時、楽譜の読み方なんて覚えてない。

#はシャープで半音あがる、くらいならかろうじて分かりましたが、2分音符がどのぐらいの長さか、各休符の違い、ヘ音記号はどこが「ド」なのか、スラーとタイの違い、しいてはクレッシェンドやアンダンテなどの意味も、全然分からない。

さらに、どうやって打鍵するのか、手の形はどうするのか、椅子にどうやって座るのか、椅子はどのくらいの高さがいいのか、そういうこともさっぱり。

バイエルではペダルは一切出てこなかったので、ペダルの記号を見るのも初めて。

・・・・そういう背景からきています。

ペダルって、あれは運動神経なんですよね。「ちょっと遅れて踏む」ことがどんなに難しかったか!

ペダルだけで相当書けそうなんですけど、本題に(笑)。



再開当時は、楽譜を見ながら音をだすことが、まったく、ほんとに、全然できませんでした。

ドの隣のレをゆっくり押す、それならできるレベル。

ひとつの音符を脳内で判断するまでにまず時間がかかる。

脳内で理解しても次鍵盤を押すまでに時間がかかる。

あれ?ソ・・はここでいいんだよね?

ヘ音記号となると、完全にお手上げ。

臨時記号の数やおたまじゃくしの数が多いほど、その大変さは倍増。

子供の頃がっつりピアノをやったひとが、なんとなく想像する大変さとは、まったく内容が違うと思います。

とにかくいちいち時間がかかるんです。

音符→脳→鍵盤。

音符→脳→鍵盤。



一音一音この繰り返しなんです。すごいスローモーションです。やじるしの部分はタメが長いです。

しかもちょいちょい臨時記号を忘れます。

あれっ?となると、最初に戻らないともう何が何だかわかりません。

しかも、音符→脳→鍵盤の3過程の中に、老化して動かない指の動きが入ってくるのです。

肩から腕からもうがちがちですよ。必死ですから。

これからどんどん記憶力も反射神経も衰え関節の動きも悪くなっていく、まさにそういうときに、頭を使い、反射神経や身体能力を要求されることを始める大変さは、そうだなあ・・・・・例えるなら・・・・日本語で書かれた文章を、その場で速記でアラビア語にしていかに美しく書けるか、みたいなものかな・・・・。しかもリズムに合わせないといけない。楽譜はまるで外国語で、弾くこと自体がわけわからないんだから、百人一首書き写しでもないし、速度が求められるから、将棋じゃないんだよなあ・・・・・音楽やってた人がスケート始めるのともわけが違う。だってそもそもリズムに乗るってことが難しいんだから。



アラビア語選手権でいくとですね(笑)、

目の前に大きな画面が出てきます。

日本語でめっちゃ書かれています。読み方の分からない漢字も混ざって。意味の分からないことわざ的なものも(どうやってアラビア語にするんじゃー!!)。

それをその場でとにもかくにもアラビア語に書き起こしていきます。

ときには「~~~~~は自分の好きな言葉を入れてください」などとかましてきて、理解度および表現力も求められます。

しかもある程度の速さで書かないと失格になるらしい。手が速く動くほど有利です。

節目節目にポンッ!!とリズムが入ってくるので、その瞬間に文章の最初の文字を書かなくちゃいけなくて、リズム感も必要です。

次のポンッ!!までに、ここからここまで書いて、またポンッ!に合わせるんですよ。



問題はここからです。

大きな日本語で書かれた画面を見ながら手元を見ないで書けるようにしなくてはならない、という暗黙のルール?があるようなのです。

実際問題、いちいち手元を見ていたら間に合いません。

でも幸い、日本語画面の文章を全部丸暗記してもいいんですよ~~ということになっている。

ポンッ!!に合わせてきれいに書きたい。だってそういう種目なんだから。ちゃんと自分なりの言葉もおりまぜながら。

なんで?とか、聞かないでくださいね?これは単に例えですから(笑)。




丸暗記したっていいじゃないか!!

画面を見ながら書けないなら、暗記すればいい!!

記憶力が衰えていたって、時間をかければ暗記できるし、

書く動作が難しい字も、手元をみながらなら書きやすいじゃないか!




視奏、子供のころからずーーっとやっているひとなら、たやすいことで、何が大変なのか、全然わからないかもしれません。

楽譜を見ながら弾けないならまだその曲のレベルではないという意見もあるようです。

でも、いいじゃあないですか~。もっと柔軟にいきましょうよ~~。

子供からやるピアノと、大人のピアノ(特に中年以降)をいっしょくたにしないでください。



わたしは7年たったので、再開当時よりは、少しは鍵盤をみないで弾けるようになってきました。

だから視奏への努力を最初から投げるつもりもないですけど、

鍵盤を見たっていいじゃないか!





常々思っていたので、書きたくなった次第です。

気が向いたら、「大人のピアノ」は続きます。

今日考えていることは明日には気が変わるかもしれません(おい)、ご了承ください。



たわ言におつきあいくださった方、ありがとうございました。







































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12 Comments

Sleeping  

NoTitle

ねこぴあのさんて、なんでそんなに面白いんですか~?笑←いきなり失礼すぎるだろう

アラビア語に爆笑ですよ!しかも「ポン!」に乗って書くって~笑笑・・
昔dyneさんがよく視奏について書かれていましたが、ねこぴあのさんのたとえ話になると、こうなるのか・・笑 dyneさんの真面目さも別の意味ですごく面白かったですが。

>音符→脳→鍵盤
これ、ものすごく分かりますよ。私はあるときから多少の視奏はできるようになったのですが(ほんのちょっとですよ)、ピアノ再開して2年目かな、ものすごい無謀なことにフォーレを弾きたいと思っちゃいまして。そのときまさにこの状態で。譜読みで1小節に5分くらいかかったりするんですよね・・汗

鍵盤見たっていいと思いますよ~!
だって、その方がやりやすいのですよね。私もこないだのツェルニーのとき、ブラインドタッチで弾こうと思ったけど、できませんでした・・。私の場合、右手はある程度できるのですが、左手が本当にダメみたいで、いつも左手ばかり見てしまいます。跳躍だからじゃないですよ。スケールでも左手を見ながら弾きたいんですよ。

そうは言いつつ、右手はちょっと楽譜見ながら弾けるので、それはそれは便利です。本当は両手でもっと鍵盤見ないで弾けたら楽だろうなぁとは思いますけどね。

それとは関係ない話かもしれませんが、中途半端に弾きこんだ曲って、逆に鍵盤ガン見すると弾けないんですよ。多分反射的に弾いちゃっているので、一度落ちるとワケ分からなくなってしまう危険な状態です。ベトソナが今そんな感じで、鍵盤見ると弾けないくせに、外すので鍵盤見たいのに~となってます。ゆっくり弾きながら鍵盤見て、手の形とかを(今更・・)チェックしている状態です。かといって楽譜は見てないんですよ。宙を見てるようで・・(怪しい)。鍵盤見ても弾けるけど、見なくても弾けるというのがいいですよね。

2015/07/13 (Mon) 12:51 | EDIT | REPLY |   

ねこぴあの  

Sleeping さんへ

Sleepingさんこんにちは~
今コメントのお返事をしたら1回消えてしまって再度打ち直しています・・・わたしのばかばかー!(泣)

笑っていただけてよかったです~
なんか今日は語りたい気分で・・・・例によって例のごとくピアノで・・・・(笑)
ずっと前から思っていて、ブロ友さんのお知り合いの方の文章を読んで、だよね!だよね!!と思っていたところに、練習会で視奏が話題になり・・・といういきさつです。

dyneさん、視奏について結構記事を書かれていますね!知りませんでした。
先ほど読んできましたが、面白かったです。しかもスワヒリ語でしたよ!!(爆)

ツェルニー、手元を見て弾いたりしますか??わ~~よかった~><わたしは合格の頃はもうほとんど楽譜を見てないんです・・・見てるとおいつかなくて^^;;

中途半端に弾きこんだ曲、それ、分かるような気がします!!
楽譜を見て弾くか、覚えて弾くか、早い段階から決めちゃったほうがいいんですよねきっと。
決めつつどっちも練習する・・・。
Sleepingさんは暗譜が早いので、いつも驚きますよ。
わたしはまだまだベトソナ覚えられませーん(笑)



2015/07/13 (Mon) 14:28 | EDIT | REPLY |   

まんまるお月  

NoTitle

私は暗譜までは楽譜を見ながら、特に譜読み段階では音を全然覚えてないので楽譜を見てでないと弾けないのでそうしてます。
でも鍵盤感覚がちゃんとあるわけじゃないのでミスタッチばっかりで、何弾いてるかわかりません^^;
もちろん手元も確認しながらの作業ですごく時間かかります。

ちょっとずつ手の感覚が覚え始めると楽譜見て弾けるところと手元確認するところが決まってきます。

そこで終わる練習曲だとそんな感じで終了。ギロックとかソナチネですね。

で、本番用の曲だと暗譜は絶対条件なんで楽譜は前に置かずに練習するようになるのでそうなるともう鍵盤をガン見します。津軽海峡はもう今はガン見もいいとこです。
右手見るところ、左手見るところ、真ん中へんをなんとなく見るところ、って決まっていきます。

どっちでもちゃんと弾ければいいな~と思います。

それにしても今のねこぴあのさんの演奏からは、最初そんなに苦労されてたなんて全然思えないです。
やっぱりねこぴあのさんってすごく頑張り屋さんなんですね。

2015/07/13 (Mon) 14:37 | EDIT | REPLY |   

ポーちゃん  

NoTitle

わかりますー。
私も視奏は苦手。初見も苦手。なので、楽譜を見てある程度音楽として流れるようになるのは、ずいぶん先。
ブルグ程度の曲でも、半年は最低でもかかります。
だからいっそのこと暗譜で弾いたほうが、何とかなるんじゃないか…と思い、一生懸命暗譜してみるものの、一度狂いだすとパニックの原因にもなる不安定感。

でも、この間のレッスンで、「ミスはあったけれど、何が良かったかといえば、鍵盤を見ながら弾いていたものの、途中から、ちゃんと楽譜に戻れたこと。普通の人なら、なんとも思わないかもしれないけれど、教えてる立場としては、それが出来ているということは、今どこを弾いているか分かっていることでもあり、成長したなと思う部分です」といわれたのは、とっても嬉しかったです。

鍵盤をガン見していても、いいと思います。私もそうですから。
でも視奏が出来るようになると、いろんな曲が弾けるようになるのかなーと思うので、そうなれるようにしたいのも事実。
始めたころに比べれば、私も少しは見ながら弾けるようになってきたと思いますが、鍵盤移動の時間が長いし、なかなか思うようにはなりません。

で、何が書きたいのかも分からなくなりましたが…
少しずつでも、自分の理想に近づけるようになるといいですね…ということです(多分…笑)

2015/07/13 (Mon) 19:44 | EDIT | REPLY |   

ina-kibi  

NoTitle

うちの娘、もうかれこれピアノは10年以上習っていますけれど、初見も苦手なら、楽譜見ながら弾くことも苦手ですよ。大体、譜読みが終わった=暗譜、です。
先生には、「あなたのピアノには、鍵盤に楽譜が書いてあるんだね?」といつも冷やかされております。
子どものころから長いことやっても、できない人もいるんですよ、ってことで・笑

2015/07/13 (Mon) 21:08 | EDIT | REPLY |   

ねこねここねここたつでねてる  

NoTitle

面白いです~!思わず想像してしまいました。ゲームセンターにある太鼓のゲームもそんな感じですよね。そしてよりによってアラビア語…あれって右から左に書くから同時通訳の書き取りは他の言語より余計に大変かも(笑)。

楽譜と手をどうやって見るか…昔、毎日がグランドだったときは楽譜と、手のほうは目の前のフタに写った手を普通に見ていた(視線を移動させる距離が短い)のに、大人になって再開してからはその習慣が全然戻って来なくてとても不便を感じています。何かの会に申し込むにも「現在お使いの教本は?」という欄があり、もう退化して教本などハノンしかやっていない現在は何を書いていいのやら、と悩むことしきりです。 大人のピアノっておっしゃるとおりいろいろなパターンがあり、それに対応してくださる先生ってすごいな~と思います

2015/07/14 (Tue) 04:43 | EDIT | REPLY |   

ねこぴあの  

まんまるさんへ

まさに大人からピアノを始めたまんまるさんこんにちは~^^
記事を書きながら数人の大人からピアノを始めたブロ友さんのことを考えていまして、まんまるさんのことも考えていました。

>ちょっとずつ手の感覚が覚え始めると楽譜見て弾けるところと手元確認するところが決まってきます。 そこで終わる練習曲だとそんな感じで終了。ギロックとかソナチネですね。
で、本番用の曲だと暗譜は絶対条件なんで楽譜は前に置かずに練習するようになるのでそうなるともう鍵盤をガン見します。津軽海峡はもう今はガン見もいいとこです。
右手見るところ、左手見るところ、真ん中へんをなんとなく見るところ、って決まっていきます。

これ、まったくわたしとおんなじ過程です!!
一緒一緒~~^^
ツェルニーやインベンションとかだと楽譜をみるところ、鍵盤を見るところがあります。 ほぼ覚えていてもやっぱり楽譜がないとこれまた弾けない。でも発表会で弾く曲だと、完全になしで練習しますから、鍵盤ガンミしますよね!

レッスンを受け始めた頃は、もうほんと、いちいち分からなかったんですよ。レッスンのたんびに、椅子の高さをこれでいいですか?と確認してましたから。
あれから7年・・・・今はもはや病気を発症していますけど(笑)

2015/07/14 (Tue) 11:02 | EDIT | REPLY |   

ねこぴあの  

ポーちゃんへ

ポーちゃん、分かっていただけますか~^^
視奏ができないから、初見ができない、だからできるようになりたいけど、それができたら苦労はしない!ってやつですよね!(笑)
途中から楽譜に戻るのって、すごく難しいですよ!
わたしなんて、長いこと、「わたし今どこを弾いてるの~?ここはどこー!わたしは誰ーー!」状態でしたもん。レッスンで「ここから弾いて」と言われても、「ここからでもいいですか?^^;」といって弾けるところからじゃないとできず。
だから本番で分からなくなっても楽譜に戻れなくて撃沈。
ですから、すごくよくわかります、わたしもまったく同じことで先生からほめられたことがありました。
やっと最近になって、「ここから弾いて」と言われて弾けるようになってきましたが、そこまでくるのに7年だし、今でも、えっ??!となって、「はて???この音符はいったい・・・・??」となり、レッスン中にまるで無重力空間に陥ったかのようになることもたびたび(笑)。

そうそう、少しずつでも進歩できたらいいですよね!
お互いコツコツやっていきましょう~~^^







2015/07/14 (Tue) 11:08 | EDIT | REPLY |   

ねこぴあの  

ina-kibiさんへ

ina-kibiさんこんにちは~^^
なんと娘さんそうですか!!わあ~~なんだか安心します!
譜読みが終わった=暗譜、まさにわたしですわたし!(笑)
あ、でもそれは発表会で弾く曲だけなので、そこはちょっと違うのかな??

子供の頃、いったいどうやってピアノを弾いていたのか、まったくこれっぽっちも思い出せないんですよ。
楽譜を見て弾いていたのか、それとも鍵盤だったのか・・・楽譜を見るように言われた記憶はないけど、覚えてないだけかもだし。

ina-kibiさんは初見得意そうですから、きっと視奏派ですね!
うらやましい~&かっこいいです^^

2015/07/14 (Tue) 11:12 | EDIT | REPLY |   

ねこぴあの  

ねここたつさんへ

ねここたつさんこんにちは~^^暑いですね~そちらはどうでしょう?

>昔、毎日がグランドだったときは楽譜と、手のほうは目の前のフタに写った手を普通に見ていた(視線を移動させる距離が短い)

おおお~~・・・・毎日がグランドだったのですね!!
そうそう、グランドだと前に写りますよね。先生が見本を弾く時、写っているところを見るようにレッスンで言われることもありました。
でもそういう習慣がないわたしは、今も全然みてないや・・・・(;´▽`A

そう、アラビア語選手権は、ゲームセンターのような大きな画面を想像して書きました。手元は下で、楽譜は上、この距離感がなんとも難しいのです。
今はグランドになりましたので、違和感はないですが、アップライトだったときは、この距離感だけでとまどってしまい、家ではもっと弾けるのに!!と思ったことも多々ありました(実際は弾けてないからだろうけど・・・^^;)。

大人のピアノ、色々ですよね。柔軟に考えられる先生じゃないと厳しいかもしれないなあと思うときもあります。

2015/07/14 (Tue) 11:18 | EDIT | REPLY |   

dyne  

NoTitle

大人シリーズ、どれも共感できて、すごく面白いですね!

>dyneさん、視奏について結構記事を書かれていますね!知りませんでした。
>先ほど読んできましたが、面白かったです。しかもスワヒリ語でしたよ!!(爆)

スワヒリ語って、何だろう?って思って、自分の記事読み返してみたら、
そんな記事書いてましたね^^;
よくもまあいろいろと適当なこと書いてるなあ・・・と思って、読み返してたら、
「暗譜と視奏の間で」と「視奏と暗譜の間で」と、タイトルかぶってるのもありました(笑)

僕も一時期、絶対に見ないで弾く!と意気込んだこともありましたが、
あまりこだわるのも意味ないなあと思い、最近は気にせず、鍵盤見ながら弾いてます。

ただ、簡単なポピュラーの初見ができるようになりたいという目標があるので、
そのためには身に着けなければならない技術なんですよね。

譜読みの時は、楽譜見る時間をなるべく長くするようにはしています。
譜読みのハードルが飛躍的に下がりますしね。
でも、やっぱりスムーズに弾けるレベルまで鍵盤見ずに持っていくのは不可能で、
最終的にはかなり鍵盤見て弾いてます。
その頃にはだいぶ覚えてきているので、まあ、それでいいかなと・・・^^;

2015/07/14 (Tue) 13:01 | EDIT | REPLY |   

ねこぴあの  

dyneさんへ

dyneさんこちらにもコメントありがとうございます^_^
スワヒリ語自分で書いてて忘れていたんですね(笑)
あのシリーズ全部読んだつもりなのに、そんなにかぶったタイトルがあることに気がつきませんでした。かぶるというかほぼ同じですよね?(笑)

dyneさんが某所でつぶやかれていた時の皆様のコメントを全部読んでないのですけど、結局、楽譜を見ながらのほうがいいんですかね?←自分で読めよ。

そりゃあね、楽譜を見ながら弾きたいですよ。でも、大人からのピアノと子供からのピアノは一緒じゃなくてもいいことってあると思うんですよね。
大人だけの発表会を見ていても、楽譜を置いているけど見ている人すごく少ないんです。
暗譜じゃなくちゃだめだとか、楽譜を見ながら弾けないととか、どっちだっていいと思うんですよねえ。

2015/07/14 (Tue) 19:25 | EDIT | REPLY |   

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