黙ってふたりで

黙ってふたりで

昨日やっとこ左手の音が聴こえるようになったわたし。

しかし今日は、うきうきしてピアノを開けたかというと、疲労で、「今日はもう練習しなくていいや・・・」と思っていました。

だけど・・・・鍵盤を押した感触が、音が・・・・・。

15分だけでも弾こう・・・・・そう思ってピアノを開けると、ついつい1時間近く。

何やってんですかね・・・・・。

なんしょ


この難所は、ずれたときはバッチリ分かるようになってきました(今頃ですよ、ええ、何か?)。

しかし、次の難所はここ。

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目を閉じてよくよく聴いていくと・・・・

意外なことに足を引っ張っているのは左手ばかりじゃなかったのです。

そうです、右手のほうも、うまく動けてないのです。

左手は何も言いません。

言われることが嫌だったから。ずっと嫌だったから。

右手はやっと気が付きましたが、ごめん、ということできず、黙って打鍵の位置を見直したりし始めました。

左手は黙って付き合いながらも、自分の打鍵も確認しています。

ようするに、ちゃんと聴こえるようになると、実はふたりとも弾けないんです。


ふたりとも、何も言わなくても、同じことを考えています。

息を合わせて、ぴったり弾こう。そして、ただ音を並べるだけじゃなくて、ちゃんと音楽にしよう。

右手ができないところは、他にも見つかりました。

できていたつもりなのに、実はできてないことが分かる時って、やり直しな時って、やり直してるからすぐに結果が出ない時って、実は、ものすごく成長していた、ということは、ピアノ以外で、経験があります。


やり直している時は苦しいけど・・・・きっと成長してるんだ・・・・・。

今は実感できないけど・・・・。



右手も、がんばれ。

左手も、がんばれ。

ただし、肩の力を抜いてね、焦らないでね。













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